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海岸清掃ー2題

7月15日(月) 海の日
7月は海の日の該当月であり、海岸清掃が各地で多く行われている。

13(土) 阿漕浦海岸で共同清掃作業をしているウミガメ保存会から白塚海岸清掃のお話があり、参加。
集合場所は、白塚海岸
主催者は三重県漁業協同組合連合会・津市
参加者は中部電力、NTT、土建業者、一般市民など約300人
朝7時15分集合。曇り空
国道を走る車が少ないせいか7時前に到着。
砂浜地帯は南北800m。
清掃活動は1時間ほど。
集まった300以上のゴミ袋と瓦礫の山。
去年同様ウミガメが上陸していないのが残念。

15日(月)海の日 曇り空
主催者は津青年会議所
集合場所は、ヨットハーバー駐車場
参加者は百五銀行、BNI,一般市民など約150人
朝9時半受付 10時から作業
岩田川清掃グループと阿漕浦海岸清掃グループに分かれる。
一般市民は、阿漕浦海岸清掃。
阿漕浦海岸はホームグランドであり、1週間前に清掃作業をしたばかり。
しかし、ゴミが散乱している。
1週間前、南の市営駐車場付近のゴミ清掃が済んでなくて、BNIの方にお願いして現場に向かう。
ヨットハーバー駐車場から1.5kmの地点まで浜辺を歩き、その後作業。
ゴミ袋が6袋か7袋になったので、息子にゴミを運んでほしいと連絡。
松林の堤防付近に車で来てもらい、集合場所付近のゴミ集積地までゴミ袋を運んでもらう。
1時間半ほどで作業は終わる。

海洋ゴミは、増え続けています。
豊かで、美しい海を次世代に残していく為と人間が生存し続ける為には、海洋プラスチックゴミ問題を解決しなければなりません。
ゴミのポイ捨てと清掃では、いたちごっこです。
企業がプラスチックの使用を減らし、私達はゴミを持ち帰り、ポイ捨てをしない事であると感じています。







  







津市海岸清掃の話題2件です。

15日は海の日で祭日。

海岸清掃(2)

 7月7日海岸清掃 2日目

昨日に続き、今日は四日市楠町の吉崎海岸。
ウミガメ保存会の方から今日開催の情報を聞き、参加する。
お話によると四日市市では唯一の砂浜海岸だそうです。

8時集合であり、7時頃自宅を出発。
日曜日であり、車少なく40分程で到着。
すでに50名程の人がいて、受付を済ます。 
8時頃には120人程になりました。

家族連れも見受けられるほど多数の参加者であり、海岸清掃を通して環境問題について関心の高さを感じました。

作業については、ゴミを片付ける清掃グループと駐車場清掃グループそして外来植物の駆除グループに分かれました。
私は、外来植物の駆除グループを選びました。

外来植物は海岸に定着し、元からあった海浜植物に悪影響を与えます。
この海岸には、北アメリカ原産の「アメリカネナシカズラ」というツル性の黄色い外来植物がいて、紫色の「ハマゴウ」に寄生し、養分を吸い取るというのです。
刈り込みバサミをお借りして、1時間ほど草を刈りました。
作業中、有毒の小型クモ「セアカゴケグモ」を3匹捕獲しました。

ゴミは増え続けています。
地球は泣いています。
お一人お一人がマナーを守り、環境問題に関心を持ってほしいと思いました。












海岸清掃(1)

 6日(土) 津市阿漕浦海岸の定期清掃日です。

昨晩から朝方にかけて雨。
集合時間の1時間前から雨がやみ、曇り空。

今日は、三重グリコ(株)様から清掃活動ご協力のお話をいただき、7時半集合となりました。
定例のウミガメネットワークのメンバーやアイリスのメンバーなど含め、総勢35人程になりました。

一カ所で全員が作業するより分散した方が、効率よく清掃とゴミまとめが出来ると思いました。
ヨットハーバーの市営駐車場付近から全員で移動し、5~6人ずつ作業場所を指定し、南下しました。
先頭グループは、ヨットハーバーから南へ2km程に達し、そこから集合場所のヨットハーバーに向かって清掃活動をしました。
時折、霧雨が降りましたが、充実感一杯で心は気持ちよく晴れました。
1時間ほどで、ゴミ袋と瓦礫は、50程になりました。

津市花火大会が今月27日(土)開催されます
昨年同様、綺麗な海岸で、多くの方に楽しんでほしいと思っていましたから、この度の三重グリコ(株)様のご厚情には大変有難く、感謝しているところでございます。
南の市営駐車場から北に向かい500m程は清掃が出来なかったので、来週中にはする予定です。

明日は、四日市の吉崎海岸で海岸清掃活動をします。
明日の清掃活動は、海岸清掃(2)として報告します。










G20サミット

28日 G20サミットが開幕し、29日閉幕しました。
2日間の日程でした。

先進国・新興国の20カ国と招待国・国際機関17カ国が大阪に集結しました。

G20のメンバーは、G7メンバー(日、米、独、仏、英、伊、加)と13カ国のメンバー(中国、ロシア、インド、インドネシア、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、韓国、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、欧州連合・欧州中央銀行)が加わりました。

更にオランダ、シンガポール、スペイン、ベトナムの国々の他に国連(UN)、ASEAN議長国(タイ)、AU議長国(エジプト)などの国際機関を含め17の国や団体が参加しました。

これらの国々の関係者を含めると約3万人になります。
大阪の街は、機動隊が全国から集結し、大規模な警備体制が敷かれ、随所で通行止め等の交通規制が行われました。
学校が休校したり、会社休業や在宅勤務等があったりして、市民生活が麻痺しました。

G20サミットは、米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席との貿易摩擦による話題が中心となり、各国の思惑が複雑に絡む会議でした。
そのような状況下、プラスチックごみ流出ゼロ目標が合意されました。
プラスチックごみによる新たな海洋汚染を2050年までに目標ゼロを目指していこうというものです。
具体的な計画はこれからでしょうが、2050年は31年先であることや、昨年10月にプラスチックごみ削減を目指した「海洋プラスチック憲章」の署名を米国と日本はしていないのが気になるところです。

地球規模の環境問題です。
地球は、温暖化、オゾン層破壊、海洋汚染など深刻化しています。
全世界が真剣に取り組まなければならないテーマです。
合意されたことは喜ばしいことですが…。課題山積です。












国の安全性

国の安全性が揺らいでいます。

国の防衛で、アメリカ製「イージス・アショア」を巡る問題です。
「イージス・アショア」は、アメリカ製で地上配備型ミサイル迎撃システムであり、1基1340億円と言われています。
秋田市の新屋演習場と安倍首相お膝元の山口県萩市むつみ演習場の2カ所が配備候補地です。
2か所で日本全土をカバー出来ると発表しています。

ここで大きな問題が生じました。
今月5日 配備候補地の秋田市新屋演習場を適地と結論付けた調査報告書の数値が間違っていました。
レーダーの障害となる山の角度を算出する際、インターネット上の地図サービス「グーグルアース」を使いましたので、縮尺の違いを見落としていました。
余りにも稚拙で雑な判断で算出しました。
更に、8日秋田市で開催した住民説明会で東北防衛局の職員が居眠りをしていました。
私達は、驚き、不安は増幅しました。

「配備ありき」が国の考えであり、何を防衛するのでしょう。
仮に日本がミサイルを迎撃したとします。
ミサイルを発射した国は、ミサイルを迎撃されたとして、戦争の誘発に繋がる可能性があります。
安全面で言えば、迎撃ミサイルの第一段ロケットのブースターが落下する危険があり、人命にかかわります。

配備を設置することにより、周辺には飛行区域が設定され、ドクターヘリの運行に支障が出るとか建物の高さ制限そして航空機の飛行経路の変更も発生します。

迎撃態勢の構築は、多くのリスクがあり、日本の防衛に不可欠なのか疑わざるを得ないと感じています。







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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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