念頭にあたり

1月は、 1年の始まりです。
2018年・平成30年です。

2018年は、世界で広く普及している「西暦」です。
平成30年は、日本で使用している「年号」です。
私達は、2つの年を使い分けしなければなりません。

これとは別に広く親しまれているのに「会計年度」があります。
4月から翌年の3月です。

しかし、すべてがそうではなく、複雑です。
「砂糖年度」は10月から翌年の9月ですし、「酒造年度」は7月から翌年の6月です。

「学校年度」についてです。
日本は会計年度と同じ4月から翌年3月です。
多くの国は別になっていて、アメリカをはじめ全世界の7割は秋入学制度を採用しています。

今日(13日)大学入試センター試験が始まりました。
志願者数は昨年より6,704人多い582,671人です。
この時期は、強い冬型の気圧配置の影響で、積雪による交通機関の乱れがあります。
受験生の皆様には、体調管理を努める事も求められていて、秋入学導入など制度見直しを検討していただきたいと願っています。


心の豊かさ

 新年、明けましておめでとうございます。

2018年(平成30年) 戌年 新しい年を迎えました。
今年最初のブログです。
戌は優しく、人情深く、忠実な動物であり、戌の干支の特徴は「勤勉」で「努力家」とあります。

戌年については「結実」を表す年であると言われています。
ビジネス、勉強、家庭での取り組み、人間関係……これまで続けてきた様々な取り組みに良い結果が表れる年になるでしょう。
つまり、努力が報われる形になるのが戌年なのです。

6日 今年最初の海岸清掃を行いました。
集合時間 朝8時ですが、30分前から作業開始。
清掃範囲を拡大して、早朝ウォーキングで気付いたゴミが散乱している場所に出向く。
ペットボトル、空き缶、靴、プラスチック箱、弁当空容器、レジ袋、犬の糞、犬の糞袋、段ボール、タバコのポイ捨てなどプラスティック袋が4袋になりました。
9時過ぎに集合場所に行けば、仲間が5人程いて、集めたゴミ袋は全部で11袋になりました。

経済発展が進み、色々な物があふれ、人々の生活は便利で豊かになりました。
しかし、トランプ大統領による「アメリカファースト」により、自分本位の利己主義になりつつあります。
戌は優しく、人情深い動物です。
戌年だからこそ、強調します。
戌の糞処理や戌の糞の持ち帰りとゴミの持ち帰りなど社会に迷惑をかけない気持ちを大切に考え、心の豊かさを失わないでほしいものです。








年の瀬

 30日 今年も残り2日となりました。

師走に入り、仕事に追われたせいか年の瀬を実感しませんでした。
しかし、年賀状書きで今年も残り少ないと実感してきました。

両親が健在な頃、師走になればしめ縄・しめ飾りそしておせち料理などで新しい年を迎える準備をしました。
新しい年を迎える準備として考えていたことがあります。
それは、年内にするべきことを済ませていこうでした。
そのような思いの人が沢山いるので、自然に急ぎ足となり、年末は「せわしない」言葉の所以と感じていました。

共働きや晩婚・少子化そして1人で出来るパソコンゲームが普及し、生活は一変しました。
しめ縄・しめ飾りをする家庭が少なくなり、おせち料理は、スーパーマーケットなどで買い求めて家庭で作らなくなりました。
又、家族で凧あげ、カルタ、トランプ、すごろくゲームなどに興じましたが、最近は見かけなくなりました。

最後になりましたが、師走の風物詩がありました。
大掃除です。
「寒いなあ~」と思いながら、拭き掃除をしています





来年度予算

22日 政府は来年度(2018年)予算案を決めました。

一般会計の総額は、今年度と比べて0.3%増の97兆7128億円となりました。
6年連続で過去最大を更新しました。

概要です。
〇主な歳入
  税収入          59兆790億円ー見込み額  税収入の見込み額であり、経済見通しは甘い。赤字国債の可能性あり。
   借金(新規国債)    33兆6922億円ー 国の借金9月末残高1080兆円(国民1人当たり約852万円)
〇主な歳出
   国債費        23兆3020億円ー借金の返済金 
   社会保障費     32兆9732億円ー給付と負担のアンバランス
   公共事業費     5兆9789億円ー昨年度比横ばい
   防衛費        5兆1911億円ー6年連続増、イージス艦2隻3400億円、F35戦闘機42機・オスプレイ1機導入予定。

私見
  借金が増え続け、財政再建が遠のいています。
  社会保障制度の改革は先送りされました。
  防衛予算は、トランプ大統領からの強い要請もあり、過去最大となりました。

 政治は、「弱者救済」を旨としますが、ほど遠い予算と感じています。

        

今年の漢字「北」

 今年の漢字1字は「北」に決まりました。
京都市東山区の清水寺で発表されました。

「北」の決定理由です。
北朝鮮の動向に脅威と不安を感じ乍ら、一方で拉致問題の再認識をした年であったり、九州北部の記録的豪雨による甚大な被害が発生した年でした。
明るい話題としては北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の大リーグ移籍や早稲田実業の清宮幸太郎選手の入団も「北」に関係があり、選考理由といえます。


流行語年間大賞に「忖度」が選ばれました。
忖度とは、他人の気持ちを推し量ることですが、森友学園・加計学園は過程が見えず、責任の所在があやふやでした。
公開しない文書や記録に残さない事態が発生したり、疑惑の文書は1年以内に廃棄したりして権力者の見えない圧力を感じました。

「北」の字源は、2人の人が背を合わせる様子であり、離れ、逃げるイメージです。

安倍首相は、漢字1字を挑戦の「挑」としました。
「丁寧な説明をする」と公言しましたが、丁寧な説明から逃げる事に挑戦したのではと感じています。



プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

検索フォーム

QRコード

QRコード