早朝ウォーキング

 早朝ウォーキングを始めました。
津八幡神社と結城神社を経て、海岸通りの堤防を歩くコースです。

朝6時に起床。
所要時間は、約1時間。
6千歩程です。

犬を連れて散歩する人、イヤホンで音楽を聴きながらジョギングする人、夫婦連れや友達同士で散歩する人等、顔馴染みが増えてきました。
「おはようございます」の声の響きが心地よい。
海岸には数十人の太公望が魚釣りに興じています。
浜辺に咲いていたハマユウ、浜昼顔、タカサゴユリが過行く夏を惜しんでいるようだ。

堤防を歩けば工事中で進むことが出来ず、白砂青松の景観が変わろうとしています。
南海トラフを震源とする巨大地震と津波に対応するための「堤防かさ上げ工事」です。
三重県は、津波を3.7mを想定しています。
従来の高さ5mから1m上げて6mにするとの事です。

堤防の高さは6mが妥当なのでしょうか?
高い建物がない地区なので高齢者はどこに避難したらいいのでしょうか?
2つの疑問を思いながら、ウォーキングをしています。









マナー不足

2日(土) 定例の阿漕浦海岸清掃を行いました。

朝8時から1時間の予定です。
ステンレスのゴミ拾いと軍手をはいて、早めに自宅を出ました。
夏休みも終わり、家族連れがゴミを沢山放置していると思ったからです。

私は集合場所に行かず、海岸に出てゴミ拾いをしました。
ペットボトル、花火、タバコの吸い殻、空き缶、プラスチック、雑誌、弁当箱ほか珍しい物は靴、ランプ、自転車等がありました。
ゴミ2袋を集合場所に持ち帰ると駐車場にゴミが散乱していて、その一角にゴミが50袋程無造作に置いてあり、整理に大変だったと聞きました。

3日(日) 海岸のゴミが気になっていたので、翌日もゴミ拾いをしました。
2人で5袋のゴミを集めました。

ゴミの持ち帰りをしない、身勝手なマナー不足の人が後を絶たないのは、困ったものです。

自然の猛威

 26日土曜日 猛暑から解放され、急に朝晩涼しくなりました。
夏と秋が同時に訪れて、昨日までと違う陽気です。

今年の気象は、梅雨明けが早い地域があると思えば、なかなか梅雨明けをしない地域があったり、猛烈な暑さが続いた地域があると思えば気温が上がらない地域があったり、大雨で災害が発生した地域があると思えば、雨が全く降らない地域があったりしました。
又、快晴と思っていても、瞬く間に暗くなり、雷が鳴り、強風と共にゲリラ豪雨や雹が落ちてくる事も見受けられました。
関東甲信越では、先月中旬から雨多く、日照時間が少ないことから野菜の成長が危ぶまれています。

これは、太平洋高気圧の勢力が極めて強いのと北からの比較的涼しい高気圧の影響によるものと言われています。
今年は海水温が高いので、熱帯の海洋上で発生する熱帯性低気圧は大型台風となり、多く発生すると言われています。

自然の猛威は、恐ろしいほどのエネルギを持っています。
人間は何も出来ないのです。
来るとわかっていても、ただじっとしているだけです。

この異常気象は、地球温暖化によるものと言われています。
地球温暖化は着実に進んでおり、2100年までに南極とグリーンランドの氷や世界各地の氷河が融解すると海面が1m余り上昇する可能性があります。
自然の猛威に立ち向かうには、じっとしているだけではなく、全世界が協力して温室効果ガスの排出削減に取り組むことです。
この取り組みが自然の猛威を鎮める事と考えています。







不可解な防衛

 連日、北朝鮮問題が新聞、テレビで取り上げられています。

現状の不穏な北朝鮮の動きに日米韓は、圧力をかけ続けることが最善の策と考えています。

その上で、日本はイージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」と地対空誘導弾「PAC3」で島根、広島、高知3県の上空を通過し、グアム周辺に至る北朝鮮弾道ミサイルを迎え撃つ考えです。
日本は防衛強化を考えており、17日には外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で米国が開発した陸上型イージスシステム「イージスアショア」の導入を要請しました。

18日には、中国・四国地方の島根、広島、高知の3県と鳥取、岡山、山口、徳島、香川、愛媛の計9県202市町村が対象で全国瞬時警報システム「Jアラート」の情報伝達訓練が行われました。
警報が出たら、どうしたらいいのでしょう。
避難所(シェルター)がない日本はどこに逃げたらいいのでしょう。

太平洋戦争時を思い出します。
日本に残された女性は、防空頭巾を被り、竹やりで戦闘機を落とす訓練をさせられました。
お国の為という事であり、馬鹿馬鹿しい訓練です。

今日の日本の迎撃ミサイルは、北朝鮮のミサイルが高速で上昇を続けている可能性高く、難しいと言われています。
発射した場合、ミサイルの破片が日本の周辺に落下します。
加えて北朝鮮は、日本を標的にするでしょう。
太平洋戦争時の竹やりで戦闘機を落とす訓練と変わりがありません。

自衛隊の皆さん 迎撃ミサイルは発射しないでください。
自衛隊の「皆さん 迎撃ミサイル配備は、止めて基地に戻ってください。

戦争はしないでください。









  

北朝鮮の挑発

 北朝鮮の不可解な挑発行為が不気味です。

9日 北朝鮮の金絡謙朝鮮人民軍戦略軍司令官は、米領グアムに向けた中長距離弾道ミサイル「火星12」4発の同時発射計画について「島根県、広島県、高知県の上空」を通過し、グアム島周辺の海上に落とすと予告しました。
今までミサイル発射計画を声明し、実行してきたので可能性は高いと思わざるを得ません。

アメリカ側の対応です。
ティラーソン米国務長官は「米国は北朝鮮を敵視しておらず、対話も可能だ」と表明しました。
しかし、トランプ大統領は北朝鮮に「これ以上、米国を脅かさない方がいい。世界が見たこともないような炎と怒りに直面することになる」と表明し、軍事行動に踏み切る言動です。

日本政府の対応です。
日本のミサイル防衛は2種類あります。
1つは、イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」です。
 「SM3」は、最高高度約500キロの大気圏外で弾道ミサイルを打ち落とす事が可能ですが、北朝鮮のミサイルは高速で上昇を  続けている可能性高く、迎撃は難しいと言われています。
2つ目は、地対空誘導弾「PAC3」です。
 これは、地上10数キロの高さで迎え撃つ仕組みですが、未配備の空白地帯が多く、上空を通過する可能性ある島根、広島、高 知の3県は防護範囲外としています。
いずれにしても、「存立危機事態」により集団的自衛権の行使が可能となり、戦争に巻き込まれる可能性があります。
一発触発の非常事態です。

世界が協調しての経済制裁は、北朝鮮が孤立することになります。
北朝鮮の立場としては、皆にいじめられた思いで、むきになって怒り、仕返しをしてやろうと考えるのではないでしょうか?
戦争を避け、平和社会実現に向けるメセージは、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長とのトップ会談による対話による解決を期待します。


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代表取締役 柏木正史

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