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マナー「ゴミ拾い」

 サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表の試合が終わりました。

日本は、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦しました。
日本は、世界ランキング61位です。
対戦したベルギーは格上の世界ランキング3位であり、優勝候補です。
残念ながら、2-3で逆転負けとなり、史上初のベスト8の進出にはなりませんでした。
しかし「最後まであきらめない」攻めの気持ちがベルギーを追い詰め、互角の戦いとなり、私達に勇気を与えてくれました。

日本の振る舞いで注目された話題があります。
日本から駆け付けたサポーターたちの試合終了後の「ゴミ拾い」です。
海外メディアを驚かせ、会場でも触発されてゴミ拾いを手伝う地元ロシア人の姿がみられたそうです。
英BBCは「日本では幼いころから家と学校で掃除や整頓を教え込む。国民性の1つ」として手放しでほめてくれました。

現実はどうなんでしょう?
津市御殿場海岸ではゴミ捨てとゴミを持ち帰らない人が後を絶ちません。
8日の今日 犬の散歩をしている人がいました。
スコップだけを持っていましたので、糞処理をするのに袋持参をお願いしました。
初老の老人は、「私は海岸近くに住んでおり、今までスコップだけで糞処理をしてきた。このスタイルは変えない」と話しました。
私は言いました。「犬を愛するなら犬の糞処理はスコップではなく、袋に入れて持ち帰ってください」と……。
初老の老人は、ブツブツ文句を言ってその場を去りました。

津市の花火は、阿漕浦海岸で今月15日に開催されます。
定例清掃は昨日の7日でしたが、6月からは3日おきに海岸清掃をしています。
明日の月曜日も清掃をしょうと思います。
定例清掃で集めたゴミとは別に25袋程になりそうです。

津市花火大会のハレの舞台だから清掃に励むというのではなく、継続して海岸清掃をすることにより、自分をみつける時間と考えています。












自分を見つける

 人は「生きる」うえで必要な事があります。
「生きる」とは、生涯にわたり、自分自身を見直し、自らのポテンシャル(潜在的な能力・見えない力)を高めなければなりません。

少子化・高齢化社会が加速しています。
又、結婚しない人が増えてきました。
人口減で働く若者が減り続け、働き手不足が深刻になりつつあります。
高齢者が重宝され、60才・70才代は働き盛りになりつつあります。
老け込まず、人生80年、楽しく暮らしていこうじゃありませんか!

役人のうそ、隠ぺい、改ざんが横行する嫌な社会になってきました。
悪い行為を正当化し、説明もせず、責任も取らない、何が正しいのか分からない社会になってきました。
このような不安な社会がストレスを増やし、心身の健康に大きな影響を及ぼします。

海岸清掃の体験から感じたことです。
海岸清掃は、修行です。
滝行とか座禅に似ています。
周りの騒音を気にせず、海と向き合う事が出来、心をリフレッシュさせてくれます。
充実感があり、幸せな気分にしてくれます。
自分のためであり、何も求めず、利害損失から離れています。

ストレスを多く受ける状況下、心をリフレッシュすることをお勧めします。
幸せな気分になり、「何でも出来そうな気がする」から……。


















内憂外患

海岸清掃で感じたことです。

毎月1度 阿漕浦海岸でアイリスの団体と清掃活動をしていますが、ゴミは毎日発生しています。
ウミガメが太平洋の長旅をして産卵にきました。
そこで、「白砂青松」の海岸を守るため、2~3日おきに清掃をすることとしました。
毎日の散歩で週2~3日はゴミ清掃の日と自分に言い聞かせ、ゴミ袋と手袋をポケットに入れて出発しています。

三重県と津市に海岸清掃とウミガメの事で現状報告と相談をしました。
しかし、ウミガメの産卵は知らず、対応は素っ気ない。

10日 主要7か国首脳会議(G7)がカナダのシャルルボワで開催されました。
プラスチックごみによる海洋汚染問題が協議されました。
具体的な対策を各国に促す合意文書を取りまとめましたが、日本とアメリカは署名しませんでした。

日本は、関心がないのです。
これは、日本が提出した核兵器廃絶決議をアメリカ同様反対したのと似ており、なんでもかんでもアメリカと横並びです。

プラスチックについてです。
買い物袋、ラップ、ビニールホース、スポンジ、歯ブラシ、アルミコーティングした袋、卵のバッグ、洗剤容器などプラマークがついてます。
世界で生産される約4億トンのプラスチックのうち約4割は使い捨てであり、その多くは購入後すぐに用済みになる包装材です。

プラスチックの最大の欠点は、ポリ塩化ビフェニール(PCB)など有害物質を吸着する性質を持っていることです。
プラスチックごみなどをプランクトンや魚、鳥が食べると有害物質は体内で蓄積し濃縮されます。
食物連鎖を通じて生態系をこわし、人の健康を脅かす恐れがあります。

海はゴミ箱ではありません。
不法投棄はしないでください。
次世代の子供たちが住みやすく、生活環境をよりよくするために、食べ残しのかたずけそしてゴミの持ち帰りなど是非とも励行してください。


ウミガメ

ウミガメが産卵にきました。

津市の阿漕浦海岸です。
5月末に続いて6月12日は2度目。
阿漕浦海岸での2匹目の産卵は、数年間記憶がない。

ウミガメは太平洋2万キロの長旅の途中で、メスだけが生まれた地の阿漕浦海岸へ産卵しに来ました。
ウミガメの特徴は大きな甲羅で、他の亀と違って甲羅の中に頭を引っ込める事は出来ないのです。
ウミガメは海洋汚染、底引き網漁、営巣地周辺の開発により年々減少していて絶滅の危機に瀕しています。

ウミガメは1回の産卵で100個以上の卵を産みますが、ウミガメの赤ちゃんを待ち受けているのは大変厳しい自然界の世界です。
残念ながら1000匹に1匹しか大人のウミガメになれないと言われています。
12日の朝5時半頃から約1時間ほどかけて産卵し、海に戻っていきました。

12日は奇しくも私の生まれた日(役所への届は11日)
ウミガメとの不思議な縁を感じてしまう。
ウミガメと共生するために、次世代の子供たちに住みよい環境であり続けるために海岸清掃を続けていかなければと考えてしまう。

ウミガメの性別は卵から孵化する時の周囲の環境の温度、特に砂の温度で決まります。
30℃以上の温かい温度環境ではメスのヒナが生まれやすくなり、30℃以下ではオスのヒナが生まれやすくなるという傾向があります。
地球温暖化により、砂の温度が高くなり、メスが増え、オスが増えなくなると言われています。

「ウサギとカメ」との話です。
ウサギはノロノロやって来るカメに油断していました。
カメはコツコツと脇目を振らずに努力をすれば報われるとして、ゴールを見ていました。

ミケランジェロの名言
「私達皆にとって高い目標を掲げ失敗することは危機ではない。低い目標を達成し満足する事こそ危機である」











矛盾

 物語は、.安倍首相の「私や妻が関係していれば、首相も国会議員も辞める」との国会答弁から始まりました。

安倍首相の発言直後には財務省理財局長の佐川氏が学園との交渉記録を廃棄したと国会答弁をしました。

そして、1年4か月後の先月31日 大阪地検特捜部は学校法人森友学園をめぐる一連の問題で財務省理財局長だった佐川宣寿氏や財務省職員ら38人全員を不起訴処分としました。
これは、国有地のゴミ撤去費8億1900万円などの値引きに対する背任や安倍昭恵氏に関連する文書を含めた14文書の改ざんした虚偽有印公文書作成など全ての告発容疑について、嫌疑不十分や嫌疑なしと判断しました。

8億1900万円に及ぶ国有地の値引きや国会での国民をだました悪質な文書改ざんそして意図的な廃棄や安倍昭恵氏との写真など状況証拠もあり、社会の良識や公務員倫理に欠けており、大いに問題があると言わざるを得ません。
財務省は、刑事責任を問われるリスクを冒して文書改ざんと廃棄をしたのは首相の国会発言を受け止め、首相官邸からの指示で行われたのではないかと疑わざるを得ません。

国民は被害者です。
過大な値引きは、税金を負担する国民です。
国民は声を大にして怒っていいはずです。

政治家の皆様、この物語はこれで終わりにしないでください。
国民は続編を期待しています。
























































































































































































































































































プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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