fc2ブログ

婚活の知恵

「省略語」と「物忘れ」

 いつ頃からであろうか?
若者は言葉をどんどん縮めることによって会話のテンポを早め、面白さを出し、会話を盛り上げるようになったのは‥‥‥‥。
言葉は「省略語」として新しく生まれ変わり、社会的に認知され、歯止めが利かない程世に出ている。
日本語は「和語」「漢語」「外来語」「を駆使して「造語」を作り出す事が出来、言葉の省略は日本の文化なのかもしれない。
その言葉を挙げると「連ドラ」「ドタキャン」「メルアド」「筋トレ」「就活」そして「婚活」等挙げると限がない。

私の「省略語」は物忘れから来る会話だ。
「あれ」「それ」「これ」「そこ」の代名詞に続く会話である。

「あれ どこ」と妻に聞くと心得たもので「そこ」ですって‥‥
私達にはそれで充分、会話が成り立ちます。
皆様には連想ゲームと感じているかもしれませんが、用が足せるのです。

本来の「省略語」は前触れなく、流行します。
良きにつけ、悪しきにつけメディアが煽っているようであり、社会についていくために省略語の流行に取り残されないようにしたいものです。
問題は独りよがりの省略語が美化され、正しい言葉が壊れ、言葉の乱れに通じないか心配です。

一例として美男子を「ハンサム」と呼んでいたのはまだ記憶に新しいが、「イケメン」の省略語が取って代わり「ハンサム」が死語になるのではと感じています。

物忘れから来る省略語は日常生活の中で活きており、家族的な温かさを感じています。
いつまでも若い気持ちを持ち続け年をとりたくないと考えているのですが‥‥。












コメント

非公開コメント

プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード