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将来が不安発言

  3日(土) 定例阿漕浦海岸清掃日です。

日本列島梅雨前線真っ只中、三重県の3日の天気予報は大気不安定で曇りと雨マーク。
海岸清掃が出来るのか、不安を抱え、気持ちが落ち着かない。
5時半頃、雨 目を覚ます。  6時頃、小雨 身支度。  6時45分頃、現地着雨止む。  その後晴、ムシムシするほど暑い。

堤防に設置してある、進入禁止のバリケードを移動し、進入後車を止めて、作業開始。
浜辺には、太公望が2人しかいない。 
車が進入できないので人が少なく、ゴミが少ないと思ったら、ゴミ袋は15袋になり、以前と変わらない。
9時頃、ヨットハーバーの駐車場に集合。
ゴミ袋35袋を目の当たりにして、全員で掛け声で友情を深め、来月の再会を確認しました。

海岸清掃で気づいたことがあります。
三重県の花は「ハナショウブ」ですが、三重県のシンボルの鳥は、「シロチドリ」と知りました。
「シロチドリ」は、詩歌に詠まれた「浜千鳥」であり、ジグザグに進むことから「千鳥足」の語源にもなっています。
伊勢湾の海の汚染や砂浜の減少から、「シロチドリ」の生息場所が狭くなり、個体数が減少し、絶滅の危機に瀕しています。
「シロチドリ」は、2018年3月 三重県希少動植物種に指定されました。
「シロチドリ」の繁殖や「アカウミガメ」の産卵に適した阿漕浦海岸は、危機に瀕し、深刻です。
保全について、ハマヒルガオを植えましたが、仲間と考えていかなければならない課題山積です。

東京五輪・パラリンピックの開催まで2週間余りとなりました。
1年延期にこだわり、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として完全な形で開催する」と発言した安倍晋三前首相は驚くべき発言をしました。

「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人達が今回の開催に強く反対している。日本でオリンピックが成功する事に不快感を持っているのではないか」との発言です。
この発言は、オリンピック開催の反対者を非国民としています。

東京都の新型コロナウイルスの感染者数は、リバウンド傾向にあり、第5波が懸念されています。
政府のコロナ対策は、我慢自粛の掛け声だけであったり、ワクチン接種も全国民に十分に行き渡っていない状態の今、東京五輪・パラリンピックをやらなければいけない理由を菅義偉首相は国民に説明すべきです。

権力者の発言で社会が左右される日本の将来が、心配です。






 












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