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勝ち馬に乗れ

 5日は9月第1週目の土曜日。定例の阿漕浦海岸清掃日です。

昨日までの数日間は大気の状態が不安定であり、時折雨の曇り空。
猛烈な台風10号接近に心配していたお天気も快晴で、風もなく、猛烈に暑い。
自然の神々がお天気を演出し、海岸清掃をしやすいように温かく迎えてくれました。

6時半スタート。準備を整え、いつもの松林堤防下へ。
8時すぎ、元気な3人が軽トラで来てくれて、作業が捗り、浜辺の清掃も行う。

松並木には、扇風機、服や下着の放置ー詰めて3袋、段ボール多数、空き缶やペットボトル多数、お菓子の空き袋多数、弁当空箱多数、雑誌、枕、投光器、チャイルドシート、折り畳みトランポリンなどが捨てられていました。
浜辺清掃で特に気付いたことは、バーベキューをしたと思われる焼網が多数捨てられていました。
夏の終わりを感じながら、9時過ぎに集合場所へゴミを運びました。

ヨットハーバーの掃除班は、草取りもしてくれていました。
遠くは伊勢から清掃に駆け付けてくれて、50袋のゴミの前で20人と共に清々しい思いで、記念写真を撮りました。

安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選は、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長の3氏が出馬表明をしました。
投票は、国会議員票394票と党員(394票)の投票をせず、地方票47都道府県から3票の141票を合わせた535票で競います。
台風の目となったのは、菅義偉官房長官です。
菅義偉官房長官は無派閥ですが、7派閥のうち「勝ち馬に乗れ」と5派閥の支持を得ました。
選挙戦する前から、勝負が決しました。
5派閥は細田派98人、麻生派54人、竹下派54人、二階派47人、石原派11人の264人です。
安倍首相と同じ構図であり、権力を保持していくことになります。
政権運営は変わらず、期待出来なくなりました。

国民が納得する自民党党員票の投票ではないので、派閥の顔色を伺う不安定な政権が出来、国民が苦しめられると感じています。
























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