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泥縄式

 4日 阿漕浦海岸定期清掃を実施しました。

3日のテレビの天気予報は、4日の昼頃まで雷雨と激しい雨との事でした。
朝起きると、雨が降っていない。降ってくると思いながら、時計と睨めっこ。
現地に行けば、数人集まってる。
雨を気にしながら、作業開始。1時間半程で25袋。
一向に減らないゴミ。特に、使用済みの花火ゴミが多くあり、処理マナーの悪さが実に嘆かわしい。

梅雨前線停滞は、熊本県を襲いました。
500ミリの豪雨は熊本県南部で、日本3大急流の一つ球磨川が氾濫しました。
土砂災害も発生し、道路の寸断が随所で突出しました。
コロナで大変な時だけに、現地が心配です。
被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

毎年、自然災害で多くの被害者が出ています。
国の対応は事後処理です。
日頃から治山治水の整備を怠っていて、人災です。
毎年の自然災害に向き合い、事前に計画し、治山治水の整備に取り組むことが緊急です。

東京都内で確認された新型コロナウイルスの新規感染者が、4日連続で百人を超えました。
厚生労働省は、通達として、自粛要請の目安を発表しました。
それによると、自粛要請の目安は人口10万人あたりの感染者数を2.5人以上としました。
東京都は、4.3人となりました。
しかし、政府は厚生労働省の通達を無視し、感染リスクをコントロールしながら、段階的に社会経済活動のレベルを引き上げていくのが基本方針と発言しました。
政府は、景気回復を急ぐため、自粛要請などはせず、イベントや移動の制限緩和など予定通り進める方針です。
感染拡大が懸念される中、経済の悪化につながる外出や営業の自粛要請には慎重です。

東京都は、予断を許さない状況となってきました。
政府は、コロナ対策を東京都目線で判断し始めました。
政府のコロナに対して、自粛の呼びかけだけであり、このままでは対応が後手に回り、繰り返されるだけです。

そこで、基本的な防御対策を述べたい。
1、感染者が発生した地域にはPCR検査を徹底して行う。
2、「夜の街」として全体を囲い込みしないで、感染者が発生した施設にだけ休業要請をして、PCR検査を行う。
3、陽性者は、隔離する。
4、隔離施設は、院内感染を防ぐ為にもコロナ専用の医療施設が望ましい。
5、一般病院でのコロナ患者受け入れには、医療施設や従事者には十分な支援を行う。

兎にも角にも、政府には泥縄式ではなく、きちんとした基本対策をしていただかないと問題は解決しないと感じています。



















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