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政治屋

 11日 東京都小池知事は新型コロナウイルスに関する独自の警戒情報「東京アラート」を解除しました。
これにより、不特定多数が集うパチンコ店、ゲームセンター、バー、カラオケ店などの施設がすべて解除されました。

東京都は感染拡大防止策として、店舗施設に利用者の体調管理や手洗いの徹底についてのチェックシートや対策を講じている事を示すステッカーを配布するとしました。

コロナウイルス政策は、旧態依然としています。
政府は、日々の感染者数の発表だけで都道府県に丸投げして専門家会議の議事録を作成せず、情報公開には後ろ向きです。
国民と向き合ってほしいコロナ対策は、感染しているかを約30分程で調べられる抗原検査(PCR検査は4~6時間)を行うなど科学的根拠に基づく手法を実施すべきです。
安心・安全に国民の幸せを考えれば、感染者が発生しているすべての都道府県民に検査を実施すべきと考えます。

政治家についてマックス・ウエーバーは、次のように話しています。
1、情熱 2、責任感 3、洞察力を挙げています。
洞察力とは、物事の性質や原因を見極めたり、推察したりするスキルや能力です。
正しい物事を見極め、身につけることが必要としています。
又、控えめで目立つことを好まず、周囲をよく観察してその場で求められている役割を果たす人であるとしています。

巷間言われている政治屋です。
政治屋は、政治よりも金や権力などを得ることに熱心な政治家です。
政治屋は次の選挙を考え、政治家は次の時代を考えます。

現在の安倍首相は、政治家ではなく、政治屋になってきました。
1、情熱欠如
  コロナ対策で国会議員歳費2割削減(5月から1年間 年間312万円減額)ー身を切る覚悟としました。
  ところが、5/26日 自民党議員には臨時活動費として200万円支給 (使途自由、非課税収入、申請不要、即時振込)
2、責任感欠如ー任命責任(適材適所?)
  菅原一秀経済産業相、河井克行法相の辞任
  森雅子法相の不適切発言と定年延長を巡る矛盾した答弁
  北村誠吾地方創生相のちぐはぐな答弁 
  黒川検事長の任命ー常習賭けマージャン者で咎めのない訓告処分(懲戒免職でなく、退職金6,686万円支給)
3、洞察力
外交面ー打開策見いだせない
   トランプ米大統領追随型、領土問題すべて未解決、拉致問題進展なし、財政難にも拘らずバラマキ外交
4、利権
電通受託(安倍昭恵氏は元電通社員)
 ①一般社団法人「環境共創イニシアチブ」
  国の補助金交付事業を手掛ける
  2017年~2019年 国から委託して電通に再委託事業ー160億円
 ②持続化給付金  749億円ー645億円≂約104億円電通着服
  経済産業省769億円委託→サービスデザイン推進協議会(サ協)749億円→電通645億円外注
 ③国から委託して電通、サ協、キャシュレス推進協議会に再委託事業ー3団体合計で403億円
 ※電通からの献金
   2012年~2018年(7年間)ー3,600万円(毎年の金額480万円~720万円)

私見ですが、安倍首相は傍若無人で信用できなくなりました。
そこで、要求します。
消費税0、一人当たり給付金20万円、何もしない人が多い国会議員の定数半減など新たに取り組んでいただきたい。
それには、17日で国会を閉会せず、更なる延長をして、国民の事を真剣に考えていただきたいと願っています。



   
  
  
   

   
  
  






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