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最悪事態

4月7日 やっと安倍首相が緊急事態宣言を発令しました。
対象都府県は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、5月6日までの1か月間です。

この宣言は、都市封鎖(ロックダウン)を行わず、人と人との接触機会を最低7割、極力8割減らせば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じるとしています。

対策として政府は、布マスク1世帯当たり2枚配布するとしました。
3人家族、4人家族……それでも2枚です。
全国5千万超の世帯であり、マスク費用1枚200円程度ですから、配達費用などを含めて466億円必要と試算しています。
新型コロナウイルスの大きさは、0.1㎛であり、毛髪の約1/1000と微小でマスクを貫通します(毛髪の直径は80~100㎛)
WHO(世界保健機関)や米国疾病管理予防センター(CPC)は、マスクの使用について感染した人が感染を拡大させない為の効果はありますが、感染から守る効果は期待できないと主張しています。
感染から守る効果は期待できないマスクに466億円は、必要ありません。

マスクが必要な人は、咳やクシャミの風邪気味の人や感染者そして医療従事者です。
特に、医療従事者には医療マスク(NO95)が足らない状態であり、院内感染を防ぐためにも至急配布すべきです。

政府は、ワクチンとして「アビガン」を推奨しています。
しかし、アビガンは妊婦の胎児に障害がでる「催奇形性」があり、男性に投与した場合精液に移行すると言われています。
実際に使用された実績がなく、副作用による後遺症が心配です。

感染症の対策の基本は、「PCR検査」と「隔離」です。
PCR検査がドライブスルーなどで瞬時にでき、陽性反応の感染者には発熱外来の施設で行い、病院でない市町村の体育館などの隔離施設での安静生活が望まれます。
政府の人と人との接触制限の呼びかけは、社会の日常的な活動を止めてしまい、生命の不安と経済低迷を感じながらの生活です。

危機感が希薄で、新型ウイルス拡大を止める政府の対応に違和感を感じています。








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