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戦争展

  3日(土)は、猛暑で多忙な1日となりました。

6時半 町内老人会のラジオ体操で朝を迎えました。
7時頃 毎月定例の津アイリスによる阿漕浦海岸清掃です。
浜辺には太公望が数十人いて、キス釣りに興じていました。
釣り上げた2人に話しかけると鈴鹿から来たと話されました。
7時半頃、ようやく食いついてきたとかで、得意げに話されました。
途中からアイリスメンバーとウミガメ保存メンバーと合流し、19個のゴミ袋となりました。

自宅に戻り、着替えして津リージョンプラザで開催の「津平和のための戦争展」を見学に行きました。
10時半過ぎとなり、お城ホールでは映画「火垂るの墓」が始まるところでした。
昭和20年、神戸大空襲で母と家を失った14才の兄・清太と4歳の妹・節子の物語で、終戦直後の混乱の中必死で生き抜こうとする兄妹を描いたアニメーション映画です。

映画を見終えた後、妻が代表をしている実行委員会の「津平和のための戦争展」を見学しました。
会場には、津市戦災爆死者名簿・焦土の津市街パノラマ写真・津市戦災地図・空襲時刻表・焼夷弾・津市立新町小学校の子供達の写真・戦時下の暮らし等や東京大空襲・沖縄戦・被爆後の広島と長崎など所狭しと展示されていました。

平和のために「世代をこえて語りつなぐ戦争体験」として87歳の下岡明生さんの戦争体験話を聞くことが出来ました。
疎開話、弟を無くした話、食料難で苦労された話、空襲と戦火から逃げ惑った話など臨場感溢れるお話でした。

魚釣りは平和な光景です。
プラスチックゴミのポイ捨てを魚が食べそして人間がその有害物質を食べるのです。
心無い人に生きる権利を奪われていきます。
戦争展を見学して、プラスチックゴミ戦争と感じました。

戦争展を見て感じた2つ目は、平和の大切さと戦争は2度としてはいけないという事です。
そして、戦争を知らない人達に語りつないでいき、平和である社会を守っていくことが大切と感じています。









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