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婚活の知恵

 世界ゴルフ4大メジャートーナメント大会のひとつであるマスターズ・トーナメントはアメリカジョージア州で行われ、11日に無事閉幕しました。
1934年から始まり、世界各地から一流選手が集まり、今年大混戦を制したのはアメリカのフィル・ミケルソンでした。
不倫騒動をめぐって強い批判を浴びたタイガー・ウッズの復帰戦として大きな注目を集めた大会であり、日本からも石川遼、池田勇太、片山晋呉の3選手が活躍しました。

今年のマスターズは神懸り的なミラクルショットが随所に見られ,手に汗握る面白い試合でしたが、「愛」と「絆」が色濃い感動の大会としての印象を受けました。

まず、優勝のフィル・ミケルソンは、昨年7月に乳がんで手術を受け、化学療法の副作用で立っているのもつらいほど体力が低下して18番グリーンの奥にたたずんでいた愛妻エイミーに歩み寄り、大きな腕で病身の彼女を包み込み、しばらく無言の抱擁。
 激戦の後での静かに流した喜びの涙がすべてを物語っているようで、夫婦愛を強く感じ、感動しました。

もうひとり記憶に残る選手は、タイガー・ウッズと同じ4位になった崔京周。
彼は、予選ラウンド2日間と決勝ラウンド2日間、タイガーウッズと同組でした。

不倫騒動をめぐって強い批判を浴びた注目のウッズの組は、大観衆に囲まれ,他のプレーヤーとは比較にならないほど特別な状況にあったと考えられます。
ウッズが復帰戦で大きな混乱もなく、無難な再スタートを切れたのは崔が同伴者として勝負勘と闘争心を堂々と競う形で表現し、自信を取り戻し立ち直せることが出来るようにした思いやりのある陰の功労者なのかも知れない。






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