海岸清掃と不審火

 7日(土)は、 定例の海岸清掃日です。
前日の6日から作業を始めました。

早朝散歩で気付いたことがあります。
27日から防風林の松や枯草が燃え落ちて、地面が黒くなっていました。
その後、黒く燃えた跡が数か所に拡大していました。
私は、管理者の三重県職員が海岸整備で燃やしたのかと思っていました。

ところが、4日 防風林や枯草などに火をつけたとして78歳の男が軽犯罪法違反(火気乱用)の疑いで津地検に書類送検したニュースが新聞報道されました。
新聞によれば約990平方メートルを焼いた疑いがあると書かれていました。
焼かれた場所は堤防の下の草木が伸び放題でゴミが散乱した場所でした。
私達が作業を行っている場所でした。

6日には、燃えた場所の随所にフレコンバックが置いてありました。
7日は6人で作業を行いました。ゴミ袋は45袋になりました。
草木が焼かれたことで作業ははかどりました。

火をつけた男性の行動は、良くありません。
ボヤで済んで良かったとおもいます。
草木が伸び放題でゴミの散乱を整備して、美しい海岸にするとの思いがあったとしたら嬉しい。

美しい海岸を願うなら、火をつけるのではなく、共に清掃をしましょう。
海岸清掃は、環境保護につながり、心が洗われると感じています。



















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