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「そだねー」

「そだねー」の言葉が耳に心地よい。

平昌五輪カーリング女子の試合での会話です。
「こっちから行こうか」 「そだねー」
語尾を上げる北海道のイントネーションが暖かく包んでくれます。
ほほえまし光景は、7分間の休憩タイム(もぐもぐタイム)にも見えます。
補欠の本橋選手やコーチが車座になってイチゴ、リンゴ、チーズケーキなどをほほばりながら作戦を話し合う光景で楽しそうです。

やってくれました。
24日の3位決定戦で格上のイギリスに5-3で勝利し、銅メダルを獲得しました。

カーリングは1次リーグ9試合、準決勝2試合の合わせて11試合が行われました。
試合は開会式前日の混合ダブルスから行われ、日本の試合は14日から始まりました。
日本は、韓国、スエーデン、英国についで五輪の準決勝に初めて上がり、韓国に惜敗したもののイギリスに勝利し、銅メダルを獲得しました。

カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれ、敵味方が交互にストーンを投げ、最終的に約40M先の円(ハウス)中心近くにストーンを置いたチームが得点します。
4人の選手が2投ずつ計16回投げ、10エンド繰り返します。試合時間は約2時間半ほどかかります。
カーリングは、氷上の状態を見極めながら、ストーンを狙ったところに投げたり、止めたりする技術と攻め方を考えたりするスポーツです。

日本チームの明るい掛け声と笑顔が存在感がありました。
試合のたびにテレビに釘付けになり、応援しました。
「銅メダル おめでとう!」




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