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いじめ

「いじめ」による被害が絶えない。

原発事故で福島県から横浜市に自主避難した小学2年生の男子生徒(13才)のいじめ被害です。

転校先の横浜市立小学校でいじめを受け、不登校をしていました。
小学2年生のころからであり、継続的にいじめを受け、学校側に相談をしていました。
いじめは、小学2年生から6年生の長きに及びました。
6年生の時に書いた手記に「いままでなんかいも死のうとおもった」と苦しい胸の内を綴っています。


去年、市教育委員会は小学6年生の時点でのいじめ相談を「重大事案」と認識し、第3者機関に調査を依頼しました。
第3者機関の「横浜市いじめ問題専門委員会」は、今年1月に調査を開始しましたが、何らかの問題があってから1年7か月以上経過していました。

調査報告書によれば、小学5年生当時には同級生から「賠償金もらっているだろう」などと言われ、遊興費など150万円を巻き上げられていました。
金品を要求するのは恐喝という刑法犯であり、犯罪です。

学校側、教育委員会の対応に問題があります。
行動が遅く、「責任のなすり合い」です。

差別や偏見に苦しむ避難者は辛い思いをしています。
皆さん、温かい目で見守っていただき、応援していただきたいと願います。



















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代表取締役 柏木正史

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