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人口減

「 初の人口減」の新聞見出しが目に飛び込んできました。

26日、総務省が昨年10月1日現在 日本人の国勢調査速報値を発表しました。
それによると、日本の総人口が1億2711万47人となり、5年前の国勢調査から94万7305人(0.7%)減少したとの事です。

「初の人口減」は昨年ではなく、2005年です。
人口減少に転じたのは2005年からです。
2005年から「人口減少社会」が始まりました。
「人口減少社会」は、出生数より死亡数の方が多くなり、継続して人口が減少していく社会です。
1975年度から人口を維持するのに必要とされる合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数を示す数字)は2.07と言われています。
合計特殊出生率の現状は1.50を割り込んでいます。

人口減少の影響は、高齢者が増え続け、労働力不足や医療介護不足そして社会保障費の負担増となります。
2050年頃は総人口で1億人を割り、2100年頃には5000万人まで減少すると言われています。
日本が元気になるために、次世代の子供達が希望をもてるような社会であるために、人口減少を食い止める政策を期待したいものです。







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