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野球の神様

 「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治氏が28日亡くなりました。

野球の神様は他にもいて、「神様・仏様・稲尾様」と言われている西鉄ライオンズ(現在西武ライオンズ)の伝説の投手稲尾和久氏がいますが、川上氏は終戦後の娯楽が少ないなか日本を勇気づけたヒーローとしてプロ野球を国民的スポーツに育ててくれた功績は計り知れないでしょう。
川上氏の赤バットの打撃から繰り出すヒットは神がかり的で「ボールーが止まって見えた」との伝説的な言葉が生まれました。

打撃の技術を極め、神様に近づいたと思う実績があります。
1951年 セリーグ新の3割7分7厘で3度目の首位打者になった時です。
皆さん、年間3振数はいくつと思いますか?
なんと1桁の6個なんです。
3割7分7厘はすごい記録ですが、3振の6個は話題にならないのが不思議です。
今後3振6個のすごい記録は破られない気がしています。

日本シリーズが始まっており、楽天と巨人と対戦しています。
ここにも神様がいました。
今シーズン24連勝無敗の田中将大投手です。
野村前監督の田中将大投手への賛辞です。
「マー君、神の子、不思議な子」です。
稲尾和久氏と川上哲治氏の野球の神様は、時代は変わりますが引き継がれ、その時代の神様は存在するものと感じています。






 

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