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杉田議員さん 大丈夫?

 政治家の問題発言です。

自民党衆議院議員の杉田水脈(みお)氏です。
安倍首相出身派閥の細田派です。

問題発言は月刊誌で同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張しました。
これは、子供を産まない人、産めない人、障害や病気などで経済的な自立が難しい人をも否定しており、生産性という尺度で人間の価値を判断しています。
二階幹事長は「いろんな人生観もある」として杉田議員の発言を擁護しています。

この発言は、思いやりを欠く、人に優しくない、呆れた暴走発言です。

杉田議員についてです。
杉田議員は政府が推進する男女共同社会参画の平等化や子供手当支給そして保育所の増設に反対しています。
更に、幼稚園や保育所から大学に至るまでの教育無償化についても反対しています。
これは、「女性が輝く社会」を目指す安倍政権の政策に反対しているのと同じです。

杉田議員の持論です。
・保育所の少なさへの不満の噴出や増設の要望は「旧ソ連崩壊後弱体化したと思われていたコミンテルツ(共産主義政党の国際組織)が息を吹き返しつつあり、そのターゲットが日本になっている」とし、日本を貶める勢力による陰謀、工作活動、世論操作があると主張しています。
・「ゼロ歳児には社会性なんてあり得ません」
・「保育所は、子供から引き離し、洗脳教育を施す施設である」
・「学童保育所は鍵っ子が可哀想だということで共産党が主導して作ったサービス」としています。

到底理解できない考え方と感じています。







異常

全国的に猛暑が続いています。
最高気温が40度を突破する日もあり、記録的な暑さは【異常】だ。

猛暑の要因は、晴天をもたらす高気圧が2つ重なっていることです。
太平洋高気圧と大陸からのチベット高気圧です。
なお悪いことに数日来風が弱く、暖まった空気が地上付近で滞留し続けることも一因のようです。

「熱射病」で亡くなる人や「熱中症」の症状を訴えて病院に運ばれる人が後を絶ちません。
「熱射病」や「熱中症」は、命を落としかねない危険な事態に変化してきました。

今まで社会は夜間のクーラー使用を勧めていませんでしたが、【異常気象】によりクーラー使用を勧めるなどの変化が見られるようになりました。
熱中症対策として水分と塩分の補給をまめにしたいものです。

大相撲で学生相撲出身の関脇御嶽海が初優勝しました。
3横綱1大関不在の【異常】な名古屋場所での快挙でした。

相撲の決まり手に押し倒しがあります。
「働き方改革関連法」や「参議院定数6増法案」そして「カジノ実施法案」は審議不十分なまま、与党に押し倒され成立しました。
多くの国民が納得しない法案成立ですから、【異常】です。

社会の【異常】が連鎖反応しています。





驕りと横暴

  西日本を中心とする豪雨災害から8日経ちました。

警視庁は13日 被災地域は1府13県に及び、死者は203人、行方不明者50人、家屋被害3万棟超、避難者数7085人と発表しました。更に増える可能性があります。

被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
亡くなられた方には心からご冥福をお祈りいたします。
ご遺族の皆様には心からお悔やみ申し上げます。

このような折、国がとんでもない醜態を演じました。
5日夜、西日本を中心に豪雨に伴う避難勧告が相次ぐ中、安倍首相ら政権幹部が東京赤坂の衆議院議員宿舎で懇親会が開かれ、参加していました。
不適切な日時の設定であり、災害への緊張感や危機意識が全くないと言わざるを得ません。

更に、自民・公明党の驕りと横暴は留まるところを知らない。
全国的に議員定数削減の折、自民・公明党の与党は参議院6増を参議院で強行採決し、22日までの国会中の成立が確実となってきました。
自民・公明党が数に物を言わせ、選挙のルールを変えようとしています。
「党利党略」と批判を受ける6増案は、民主主義の土台を大きくゆらぐ事態となるでしょう。





マナー「ゴミ拾い」

 サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表の試合が終わりました。

日本は、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦しました。
日本は、世界ランキング61位です。
対戦したベルギーは格上の世界ランキング3位であり、優勝候補です。
残念ながら、2-3で逆転負けとなり、史上初のベスト8の進出にはなりませんでした。
しかし「最後まであきらめない」攻めの気持ちがベルギーを追い詰め、互角の戦いとなり、私達に勇気を与えてくれました。

日本の振る舞いで注目された話題があります。
日本から駆け付けたサポーターたちの試合終了後の「ゴミ拾い」です。
海外メディアを驚かせ、会場でも触発されてゴミ拾いを手伝う地元ロシア人の姿がみられたそうです。
英BBCは「日本では幼いころから家と学校で掃除や整頓を教え込む。国民性の1つ」として手放しでほめてくれました。

現実はどうなんでしょう?
津市御殿場海岸ではゴミ捨てとゴミを持ち帰らない人が後を絶ちません。
8日の今日 犬の散歩をしている人がいました。
スコップだけを持っていましたので、糞処理をするのに袋持参をお願いしました。
初老の老人は、「私は海岸近くに住んでおり、今までスコップだけで糞処理をしてきた。このスタイルは変えない」と話しました。
私は言いました。「犬を愛するなら犬の糞処理はスコップではなく、袋に入れて持ち帰ってください」と……。
初老の老人は、ブツブツ文句を言ってその場を去りました。

津市の花火は、阿漕浦海岸で今月15日に開催されます。
定例清掃は昨日の7日でしたが、6月からは3日おきに海岸清掃をしています。
明日の月曜日も清掃をしょうと思います。
定例清掃で集めたゴミとは別に25袋程になりそうです。

津市花火大会のハレの舞台だから清掃に励むというのではなく、継続して海岸清掃をすることにより、自分をみつける時間と考えています。












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代表取締役 柏木正史

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