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海岸清掃から学ぶ

 2日(土) 定例の海岸清掃日です。

朝、5時半に身支度して御殿場海岸のゴミ集積場化している場所へ向かう。
この時期は、陽気に誘われて潮干狩りや魚釣りで賑わい、県内外から訪問者が多い。
タバコのポイ捨てやゴミの持ち帰らない人が多くなり、悩ましい時期だ。

テントを張ってキャンプをしている家族連れの人に話しかけると「京都から来ている」との事。
「京都から何故阿漕浦海岸に来られたのか?」と尋ねると「海岸が広く、きれいだから」と話してくれた。
私達の清掃活動を評価してくれたと思うと嬉しい。
「ゴミは持ち帰ってください。阿漕伝説の海岸を楽しみ、良い1日でありますように!」と話す。

数日前から浜辺のゴミを数か所に集めました。
昨日は6時から9時半まで集めたゴミを袋に入れたり、集めたりしました。
今日は、皆が来る8時までにゴミ集積場のごみ片付けをしょうと決めていました。

1週間前、ウミガメが産卵に来ました。
朝6時半ごろ、1m程の大きさです。
野次馬が10人程いて、物珍しそうに写真を撮ったりしていました。
ウミガメが浜辺まで通りやすいように道をつけようとすると、野次馬から「いらんことをするな」と叱られました。
私は「そっとしておいたほうがいいのに」と思いながら、その場を去って周辺のゴミ拾いをしました。

阿漕浦海岸は、ウミガメが産卵に来てくれるきれいな浜辺です。
ウミガメと共生できるきれいな海を守り続けていかなければなりません。
そのような思いでゴミ清掃をしたら、10時半までかかりました。
飲まず食わずで疲れましたが、ごみ袋は100袋となり、疲労感より心が洗われたような気持ちになりました。







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代表取締役 柏木正史

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