ゴミの持ち帰り

5日は定例海岸清掃日です。

5日に先立ち、1日と2日と4日は早朝6時から3時間半、1人で作業をしました。
浜風が渚の潮騒と共に耳元に残り、心地よい。
散歩する人、ジョギングする人、犬の散歩する人と「おはよう」と言葉を交わし、黙々と作業をしました。
行き交う人に「手伝ってほしいなあ」とも思いました。
又、励ましの声をかけてくれないのも寂しく思いました。

5日は早朝6時から10時半まで作業をしました。
掃除場所は、数日前作業した浜辺ではなく、近寄りがたいゴミ集積場化した草木に覆われた最悪の場所です。
2時間後の8時頃、6人が来てくれました。
そこの場所には、ペンキ缶12缶、ペンキスプレー多数、カセットガスボンベ多数、セメント使い捨て等がプラスチックゴミなどと一緒に辺り構わず不法投棄してありました。
作業後、驚いたことにゴミ袋は、80袋程になりました。

先日、春の叙勲が発表されました。
叙勲は、政治家や公務員にも贈られ、7割の受賞者が公務員関係者と言われています。
公僕の公務員や政治家が箔を付け、自慢する為に栄典制度があるように感じます。
国民に奉仕する為に仕事をし、給料や報酬を得ている政治家や公務員ではなく、一般市民が選ばれる制度の見直しが必要です。

私達のボランティア活動は、公共利益に貢献しています。

ゴミのポイ捨てが絶えない今、ゴミ問題は深刻です。
ゴミの持ち帰りをするモラルと倫理観が欠如していることは、悲しいことです。

阿漕浦海岸は、ウミガメが産卵に来ます。
自然環境の保全に繋がりますので、自己責任のもとに必ずゴミの持ち帰りをお願いしたいものです。







   

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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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