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年の瀬

 30日 今年も残り2日となりました。

師走に入り、仕事に追われたせいか年の瀬を実感しませんでした。
しかし、年賀状書きで今年も残り少ないと実感してきました。

両親が健在な頃、師走になればしめ縄・しめ飾りそしておせち料理などで新しい年を迎える準備をしました。
新しい年を迎える準備として考えていたことがあります。
それは、年内にするべきことを済ませていこうでした。
そのような思いの人が沢山いるので、自然に急ぎ足となり、年末は「せわしない」言葉の所以と感じていました。

共働きや晩婚・少子化そして1人で出来るパソコンゲームが普及し、生活は一変しました。
しめ縄・しめ飾りをする家庭が少なくなり、おせち料理は、スーパーマーケットなどで買い求めて家庭で作らなくなりました。
又、家族で凧あげ、カルタ、トランプ、すごろくゲームなどに興じましたが、最近は見かけなくなりました。

最後になりましたが、師走の風物詩がありました。
大掃除です。
「寒いなあ~」と思いながら、拭き掃除をしています





来年度予算

22日 政府は来年度(2018年)予算案を決めました。

一般会計の総額は、今年度と比べて0.3%増の97兆7128億円となりました。
6年連続で過去最大を更新しました。

概要です。
〇主な歳入
  税収入          59兆790億円ー見込み額  税収入の見込み額であり、経済見通しは甘い。赤字国債の可能性あり。
   借金(新規国債)    33兆6922億円ー 国の借金9月末残高1080兆円(国民1人当たり約852万円)
〇主な歳出
   国債費        23兆3020億円ー借金の返済金 
   社会保障費     32兆9732億円ー給付と負担のアンバランス
   公共事業費     5兆9789億円ー昨年度比横ばい
   防衛費        5兆1911億円ー6年連続増、イージス艦2隻3400億円、F35戦闘機42機・オスプレイ1機導入予定。

私見
  借金が増え続け、財政再建が遠のいています。
  社会保障制度の改革は先送りされました。
  防衛予算は、トランプ大統領からの強い要請もあり、過去最大となりました。

 政治は、「弱者救済」を旨としますが、ほど遠い予算と感じています。

        

今年の漢字「北」

 今年の漢字1字は「北」に決まりました。
京都市東山区の清水寺で発表されました。

「北」の決定理由です。
北朝鮮の動向に脅威と不安を感じ乍ら、一方で拉致問題の再認識をした年であったり、九州北部の記録的豪雨による甚大な被害が発生した年でした。
明るい話題としては北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の大リーグ移籍や早稲田実業の清宮幸太郎選手の入団も「北」に関係があり、選考理由といえます。


流行語年間大賞に「忖度」が選ばれました。
忖度とは、他人の気持ちを推し量ることですが、森友学園・加計学園は過程が見えず、責任の所在があやふやでした。
公開しない文書や記録に残さない事態が発生したり、疑惑の文書は1年以内に廃棄したりして権力者の見えない圧力を感じました。

「北」の字源は、2人の人が背を合わせる様子であり、離れ、逃げるイメージです。

安倍首相は、漢字1字を挑戦の「挑」としました。
「丁寧な説明をする」と公言しましたが、丁寧な説明から逃げる事に挑戦したのではと感じています。



日の出

 早朝散歩を初めて4か月ほど経ちました。

早朝散歩をするにあたり、自分に言い聞かせたことがあります。
3日坊主に終わらず、毎日継続して散歩をしていこうという事です。
寒いから嫌だという気持ちの誘惑もありました。
そんな誘惑にもめげず、雨の日を除いて、ほぼ毎日散歩をしています。

早朝の薄暗い起床に始まり、厚着の身支度をしての散歩です。
ルーテインがあります。
海岸から神社までの道順と堤防でのストレッチ体操です。
ストレッチ体操は、独自の体操です。
ストレッチ体操は、体を温めてくれたり、「きょうも頑張るぞ」という軽快な気持にしてくれます。

体操が終わる頃、日の出です。
東の空の海岸線からバラ色に染まった太陽が昇ります。
太陽が水平線上に接する瞬間が感動的で一番好きなシーンです。

今年も残り少なくなりました。
「日の出の勢い」という言葉がありますが、この言葉にあやかりたいと願っています。

天皇退位

 天皇陛下の退位日程が決まりました。

1日の皇室会議においてです。
退位日程は、2年後の2019年4月30日であり、5月1日には皇太子殿下の即位と同時に改元されます。
これにより、平成は31年で幕を閉じます。

陛下は昨年7月に「生前退位」の意向を話されました。
陛下は病気がちであり、公務に取り組むことが出来ない事を嘆いておられました。
私達は、激務をこなされるお姿を見るに堪えないと感じました。
陛下の心中を察すれば、公務から早く解かれ、国民に元気でないお姿を見せたくないとの優しい思いも感じました。
残された人生を静かに暮らしたいと願っての事であり、陛下のお言葉を尊重しなければと感じました。

皇室会議は、陛下の退位表明から1年以上経過して開かれました。
退位日は2年後の4月30日となりました。
陛下の意向表明から退位日まで3年かかります。

早期実現を願うところですが、皇室典範の見直しや上皇が存在すると天皇の存在を脅かし、政治に利用されるのではとの憶測もあります。

陛下は上皇となり、私的活動は続けられますが、いつまでも長く生きていただきたいと願っています。









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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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