自然の猛威

 26日土曜日 猛暑から解放され、急に朝晩涼しくなりました。
夏と秋が同時に訪れて、昨日までと違う陽気です。

今年の気象は、梅雨明けが早い地域があると思えば、なかなか梅雨明けをしない地域があったり、猛烈な暑さが続いた地域があると思えば気温が上がらない地域があったり、大雨で災害が発生した地域があると思えば、雨が全く降らない地域があったりしました。
又、快晴と思っていても、瞬く間に暗くなり、雷が鳴り、強風と共にゲリラ豪雨や雹が落ちてくる事も見受けられました。
関東甲信越では、先月中旬から雨多く、日照時間が少ないことから野菜の成長が危ぶまれています。

これは、太平洋高気圧の勢力が極めて強いのと北からの比較的涼しい高気圧の影響によるものと言われています。
今年は海水温が高いので、熱帯の海洋上で発生する熱帯性低気圧は大型台風となり、多く発生すると言われています。

自然の猛威は、恐ろしいほどのエネルギを持っています。
人間は何も出来ないのです。
来るとわかっていても、ただじっとしているだけです。

この異常気象は、地球温暖化によるものと言われています。
地球温暖化は着実に進んでおり、2100年までに南極とグリーンランドの氷や世界各地の氷河が融解すると海面が1m余り上昇する可能性があります。
自然の猛威に立ち向かうには、じっとしているだけではなく、全世界が協力して温室効果ガスの排出削減に取り組むことです。
この取り組みが自然の猛威を鎮める事と考えています。







不可解な防衛

 連日、北朝鮮問題が新聞、テレビで取り上げられています。

現状の不穏な北朝鮮の動きに日米韓は、圧力をかけ続けることが最善の策と考えています。

その上で、日本はイージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」と地対空誘導弾「PAC3」で島根、広島、高知3県の上空を通過し、グアム周辺に至る北朝鮮弾道ミサイルを迎え撃つ考えです。
日本は防衛強化を考えており、17日には外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で米国が開発した陸上型イージスシステム「イージスアショア」の導入を要請しました。

18日には、中国・四国地方の島根、広島、高知の3県と鳥取、岡山、山口、徳島、香川、愛媛の計9県202市町村が対象で全国瞬時警報システム「Jアラート」の情報伝達訓練が行われました。
警報が出たら、どうしたらいいのでしょう。
避難所(シェルター)がない日本はどこに逃げたらいいのでしょう。

太平洋戦争時を思い出します。
日本に残された女性は、防空頭巾を被り、竹やりで戦闘機を落とす訓練をさせられました。
お国の為という事であり、馬鹿馬鹿しい訓練です。

今日の日本の迎撃ミサイルは、北朝鮮のミサイルが高速で上昇を続けている可能性高く、難しいと言われています。
発射した場合、ミサイルの破片が日本の周辺に落下します。
加えて北朝鮮は、日本を標的にするでしょう。
太平洋戦争時の竹やりで戦闘機を落とす訓練と変わりがありません。

自衛隊の皆さん 迎撃ミサイルは発射しないでください。
自衛隊の「皆さん 迎撃ミサイル配備は、止めて基地に戻ってください。

戦争はしないでください。









  

北朝鮮の挑発

 北朝鮮の不可解な挑発行為が不気味です。

9日 北朝鮮の金絡謙朝鮮人民軍戦略軍司令官は、米領グアムに向けた中長距離弾道ミサイル「火星12」4発の同時発射計画について「島根県、広島県、高知県の上空」を通過し、グアム島周辺の海上に落とすと予告しました。
今までミサイル発射計画を声明し、実行してきたので可能性は高いと思わざるを得ません。

アメリカ側の対応です。
ティラーソン米国務長官は「米国は北朝鮮を敵視しておらず、対話も可能だ」と表明しました。
しかし、トランプ大統領は北朝鮮に「これ以上、米国を脅かさない方がいい。世界が見たこともないような炎と怒りに直面することになる」と表明し、軍事行動に踏み切る言動です。

日本政府の対応です。
日本のミサイル防衛は2種類あります。
1つは、イージス艦搭載の迎撃ミサイル「SM3」です。
 「SM3」は、最高高度約500キロの大気圏外で弾道ミサイルを打ち落とす事が可能ですが、北朝鮮のミサイルは高速で上昇を  続けている可能性高く、迎撃は難しいと言われています。
2つ目は、地対空誘導弾「PAC3」です。
 これは、地上10数キロの高さで迎え撃つ仕組みですが、未配備の空白地帯が多く、上空を通過する可能性ある島根、広島、高 知の3県は防護範囲外としています。
いずれにしても、「存立危機事態」により集団的自衛権の行使が可能となり、戦争に巻き込まれる可能性があります。
一発触発の非常事態です。

世界が協調しての経済制裁は、北朝鮮が孤立することになります。
北朝鮮の立場としては、皆にいじめられた思いで、むきになって怒り、仕返しをしてやろうと考えるのではないでしょうか?
戦争を避け、平和社会実現に向けるメセージは、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長とのトップ会談による対話による解決を期待します。


緊急入院

 緊急入院しました。

病名は、慢性硬膜下血種です。
この病気は、軽微な頭部外傷後およそ2週間から1-3か月経って硬膜下腔、すなわち頭蓋骨の内側にある硬膜と言われる厚い膜と脳を包むクモ膜と言う膜の間に血液が貯留する病気です。
この手術は、外科的手術であり、血腫を除去すれば比較的危険性が低いと言われています。
お陰様で手術の成功と経過も順調で8月6日退院することが出来ました。

7月29日 緊急入院しましたので、前回はブログを休ませていただきました。

そこで、我が闘病生活9日間を書く事としました。
1~2か月前であろうか、「頭が痛い」のではなく「頭が重い」と感じていました。
7月24日に人間ドッグを予約しているので、脳のCTはその時お願いしょうと思っていました。
人間ドッグは昼前までかかりました。
終了後、脳のCTは一般診察の1時受付ということであり、帰宅する事にしました。
日を変え、26日に診察をお願いしましたら薬を飲んで様子を見るという事になりました。

その後、28日 29日は満足に立つことが出来なくなり、29日病院に赴き、念願の脳のCT写真を撮影してもらいました。
CT写真で脳に血が貯まっているとのことで救急車で三重大病病院に運ばれ、直ぐ手術となりました。
皮膚に3~4cmの切口をいれ頭蓋骨に直径1cm、深さ1.5cmの穴をあけ、その穴にチューブを通して血腫を除去しました。
手術時間は、約1時間、除去時間約20時間。
手術後2日間は終日気分悪く、足もふらつきましたが、3日目で歩行が可能となり、5日目にはシャワーと洗髪が可能となりました。
7日目の8月4日 CT写真撮影し、主治医から「大丈夫」とのお墨付きをいただき、9日目の8月6日退院する事になりました。

生命を再びいただき、後遺症もなく、三重大学病院の先生、看護士さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、日頃からブログを通して元気を頂いている皆様に心から感謝いたします。
ありがとう。








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代表取締役 柏木正史

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