幸せの黄色いハンカチ

 28日(金) 中京テレビの金曜ロードSHOWでありがとう高倉健さんノーカット放送!として「幸福の黄色いハンカチ」が放送されました。
今から37年前の1077年山田洋次監督による不朽の名作です。

この映画は、夫婦愛と友情愛の愛をテーマとした作品です。
クライマックスの鯉のぼりに黄色いハンカチが掛けられたシーンは、感動するところであり、今夜は泣かないと思っていましたが、自然に涙が出てきました。

「黄色」が愛のシンボルとして何故使用されているのか書いてみました。
英国では古来から「黄色」は身を守る為の色とされており、米国に渡って幸せを願う「黄色いリボン」となりました。
そして我が国では、「幸せの黄色いハンカチ」にイメージチェンジしました。

イエローリボン運動があります。
障害者の自立と社会参加を促進する運動で、「黄色いリボン」が使用されています。
最近では、災害時の安否確認で「黄色いハンカチ」の有無により迅速な救助活動につなぐとして取り入れている地域が増えてきています。

オークトリー(柏木)は、「幸せ」にこだわり、鯉のぼりに「4枚×8枚(幸せに賭ける)=32枚そして32cm正方形のハンカチを天気の日に掲揚しています。

オークトリー 黄色いハンカチ



高倉健とオークトリー

 11月10日 最後の銀幕スター「高倉健」さんがなくなりました。

83歳 奇しくも11月10日は、森繁久弥さん(2009年 96歳)森光子さん(2012年 92歳)と同じ命日となりました。
偶然とはいえ、日本の芸能界に大きな足跡を残した先輩に続いての旅立ちとなりました。
高倉健さん ありがとう。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

オークトリーは、高倉健さんが主演した「幸福の黄色いハンカチ」と関係が深い。
オークトリーの名前については、開業時の9年前にさかのぼります。
社名に姓の「柏木」を入れたかったのです。
そこで考えた社名は、「オーク」が柏であり、「トリー」が木であることから「オークトリー」になりました。
ゼロからのスタートでしたので、1年間程なかなか馴染んでもらえず、悩みました。

悩みが吹っ切れたのは、愛のテーマを映画化した「幸福の黄色いハンカチ」山田洋次監督の話でした。
「幸せの黄色いリボン」のエッセー(コラムニスト ビート・ハミル)がニューヨーク ポスト紙に掲載し、歌になっています。
その歌を聞いた山田さんが感動し「幸福の黄色いハンカチ」として映画化しました。

歌のタイトルは「Tie a Yellow Ribbon Round the ole Oak tree」(古いオークトリーの幹に黄色いリボンを結んでおいてください)
オークトリーは、映画と同じように「幸福の黄色いハンカチ」を鯉のぼりに結び、皆様のお越しと幸福を願っています。

オークトリー 黄色いハンカチ



闇(やみ)

 政治は闇だ。

衆議院が解散する。
解散の大義名分は、見当たらない。
消費税3党(自民党、民主党、公明党)合意が「白紙」になった事から、「消費税攻防合戦」選挙であろう。

安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」は、インフレと日銀の財政出動により、法人税増と消費税引き上げによる税収増を見込んだ政策です。
つまり、増え続ける国の借金を国民負担で処理する財政政策です。
しかし、デフレからインフレへの方向転換により、株高と円安を招いてしまいました。

「アベノミクス」は景気回復していると言えるのでしょうか?
大企業や富裕層と中小・零細企業や低所得者との格差が拡大したのではないでしょうか?
国会運営を放棄して、無駄な選挙資金を使う必要があるのでしょうか?

施策には大きな間違いがあります。
物価2%引き上げのインフレ政策と消費税引き上げによる個人消費が落ち込むデフレ政策が混在しているのです。
インフレ政策とデフレ政策が副作用として生活を脅かしています。

国民不在の永田町論理の選挙は理解できないと感じています。

一志町ふれあいまつり

 9日 一志町ふれあいまつりが開催されました。

ふれあいまつりは、津市商工会、JA三重中央、一志社協の3団体主催による11月の恒例行事です。
ふれあいまつりは、屋外イベントと屋内イベントに分かれています。
屋外イベントはJA三重中央と津市商工会を中心とした物産展・一志中学校のブラスバンド演奏・餅つき大会などが行なわれました。
屋内イベントは午前の部では地元高岡幼稚園児やダンス愛好者チームのよさこいとフラダンスなど行なわれ、午後からはシングソングライターのあつさんと伊藤咲子、三善英史の歌謡ショーが行なわれました。

今年も昨年同様イベントの受付・歌手の誘導などの担当です。
当日、7時40分頃津駅に多田さんを迎えにいきました。
会場には8時すぎに到着しました。
式典開始まで30分 スタッフとの打合せを終え、来賓の国会議員、県会議員、市会議員の参加チェックをしました。
雨模様であり、議員さんの祝辞も短く、無事式典を終える事が出来ました。
オープニング餅つきが始まり、しばらくして10時から始まる屋内イベント会場に移動しました。

昼頃、あつさんが、しばらくして伊藤咲子さんと三善英史さんが会場に到着しました。
あつさんは一志町出身で9回連続出演である事、司会の多田さんとFMラジオ番組を持っていることから話しやすく親しみを感じました。
伊藤咲子さんと三善英史さんは若々しく、変わらぬ声量で歌われました。
私の頭の中は、走馬灯のようにヒットした時代にスリップし、楽しかったいろいろな事が思い出されました。







後悔と反省

 政治家の不明朗な政治資金と政治家責任の曖昧さが国会審議に影響を与えている。
  審議予定の79法案が、衆議院通過ゼロとなっています。

第2次安倍改造内閣での閣僚による「政治とカネ」に関する疑惑が止まらない。
疑惑閣僚を列記すれば
  ①小渕優子前経済産業相      政治団体の不明朗な会計処理・会計責任者折田前町長強制捜査
  ②松島みどり前法務相        自身の選挙区で「うちわ」を配布
  ③江渡聡徳防衛相          政治資金収支報告書の訂正(寄付行為)
  ④望月義夫環境相          政治資金収支報告書で虚偽支払い
  ⑤宮沢洋一経産相          外国人企業からの献金・SMバー交際費支出
  ⑥有村治子女性活躍担当相     脱税企業からの献金
  ⑦西川公也農相            親族企業から事務用品の購入
野党側は
  ①枝野幸男幹事長 (民主党) ②江田憲司共同代表(維新の党)③大畠章宏前幹事長(民主党)など政治資金収支報  告書の記載不備など芋づる式に露呈している。

「後悔先に立たず」という諺があります。
いてしまった事は、後になって悔やんでも取り返しがつかないということです。
会計責任者だけに罪をを委ね、政治家本人は知らなかったでは済みません。
社会に与えた事の重大さに反省し、きちんと説明をしていただきたいと思います。
そして、ルール違反をした罪は議員辞職をすることではないかと感じています。









プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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