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結婚セクハラ発言

  「結婚」に関して地方議員のセクハラ言動が物議をかもしています。

17日 東京都議会自民党の野島善司氏は、会長を務める「男女共同参画社会推進議員連盟」の役員会で、「プライベートでは結婚したらどうだ、というのは僕も言う」との発言は、不適切だったと謝罪しました。
更に総会後の報道陣の取材に、セクハラ野次について「発言者個人に対して開かれた場で言ったのが問題であり、女性の何人かで話をしてて、『まだ結婚しないの』と言いますよ。平場で」と述べました。

発言について謝罪しましたが、発言自体は取り消しませんでした。
謝罪をすることは、罪意識がある行為です。
発言を取り消さないのは、罪の意識がないことであり、謝罪しないことと同じです。

個人情報保護法があります。
平成15年、政治家が個人情報保護法の法律を作りました。
結婚相談所の事業をしている弊社にとって、個人情報の保護や個人のプライバシー保護を図ることを目的としている条例である事から、お客様に不利益をあたえないように、誠心誠意を心がけ、情報漏洩なきよう仕事に励んでいます。

セクハラ発言は、「平場」であろうが公の場であろうが法律では認めていません。
法律は、政治家には甘く、民間には罰則規定があって厳しいのではないかと感じています.。  












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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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