真夏日

夏が来た。

 5月末というのに真夏日。
太陽がギラギラ眩しい。
少し歩けば汗が出る。
日本の各地の便りでは、30度を越えている。
初夏を通り越して、盛夏真っ只中の様相だ。
これは、異常だ。

昔から5月は、薫風さわやかな季節として一番過ごしやすい陽気と思っていた。
4月は肌寒いし、6月は雨が多い梅雨の時期だ。
この真夏日は、地球温暖化の影響であろう。
人類による自然破壊が神の怒りに触れ、付けが回ってきたのでしょう。
これからは、季節の変わり目がはっきりせず、四季の風情がなくなる恐れがあるのではと感じています。

そういえば、杉花粉の話題が消えた。
杉花粉は、暑さに敏感なのかも知れない。  







インターンシップ

私の事業所は津市一志町にあります。

久居農林高校とは車で5分程の距離です。
4月から好評発売中の山の恵み3種あられ(しいたけ、菊いも、ピーナツ)のデザインは久居農林高校生活デザイン科に依頼し、3種のイラストを描いていただきました。

数日前、久居農林高校の先生から電話がありました。
電話内容はインターンシップとして、学生の受け入れをしてほしいとの事です。
日頃から久居農林高校には「教育実習の場」として、学生の教育実習と施設利用をお願いしていましたので、「是非、学生の受け入れをお願いします」とお答えしました。 
私が即答しましたので先方は驚かれた様子でした。

その後、2人の先生がご来店されました。
実習日は、夏休みの3日間ということです。

インターンシップとは、学生が在学中に自らの専攻やキャリアに関連した就業体験を行うことで、学校と企業との連携によって行われる事をいいます。
オークトリーとしては、学生が仕事の状況を知り、自己の職業適性や職業生活設計など職業選択について深く考える契機になってほしい。
更に人との交流により、就業体験を通して多くの知識を得、働く楽しさを学んでほしいと願っています。

美味しんぼ

 福島第一原発事故での鼻血が物議を起こしている。

 小学館の週刊漫画誌「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の人気漫画「美味しんぼ」の記載表現です。
この漫画は、雁屋哲 作/花崎アキラ 画であり、第604話「福島の真実」で描かれています。

この号では、福島の食の現状を取材してきた登場人物が福島第一原発を見学した後、鼻血を出したり、疲労感を訴えたりしている。
そして、作中には福島原発の近くで双葉町の元町長 井戸川克隆氏が登場しています。
井戸川氏は「私も鼻血がでます。今度の立候補を取りやめたのは疲労感が耐え難いまでになったからです」との記述があります。
更に、「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と続き、その場に居合わせた人々が驚きの表情をする。
これらの表現や描写は事実と反しており、風評被害として抗議が殺到しているようだ。

3年2カ月を過ぎても放射性物質を含んだ汚染水対策は想定外の事態が続いています。
異常事態は日常の出来事として処理されています。
そして、汚染地域には30年以上は住めないと聞くと、そのように感じさせる意義深い漫画と感じます。

国や東京電力は、被災地が安心な生活ができるように責任を持って、スピードを上げて放射能対策をやっていただきたいと希望します。


里山野草天ぷら会

 10日(土) 妻の勧めで「里山野草天ぷら会」に参加しました。

 里山の場所は、津市の郊外にあり、近くには学校や大型スーパーそして住宅が密集しています。
里山とは、都市と自然の間にあって人が利用してきた森林を言うようですが、町中に存在するので驚きです。
別名この里山は、「うぐいすの里」と呼ばれ、うぐいすが多く生息し、国交省の調査では大鷲も生息していると言われています。 

さまざまな野草が生えています。
思い出すのは芸能界きっての野草通で「ナニコレ珍百景」に出演中の岡本信人さんは野草愛を貫き、興味深い話が多い。
今日は食べられる野草に巡り合えると思うだけで、楽しい。

現地に10時過ぎに着く。
20人程集まっていました。
指定されたコースがあり、道順をスタッフの説明を聞きながら、野草を摘みました。
若葉の時期であり、若葉の時期が過ぎると硬くなるので、今が旬との事です。

野草で最初目に入ったのは、イタドリです。
学校の帰り道イタドリを食べた子供の頃が懐かしく、甦る。
他にゼンマイ、セリ、ドクダミ、カラスノエンドウ、ユキノシタ、オオバコ等があり、取れたての新鮮な野草を天ぷらにして食べました。
里山は森の中であり空気はきれいで、時折鳥のさえずりも聞こえ、最高の場所です。
いい環境での「里山野草天ぷら」のおいしかった食事に幸せを感じました。











 

こどもの日

 飛び石連休が始まった。

 マスコミは大型連休として大騒ぎをしているが、今年はカレンダーで判断すると、4月29日から5月6日まで休日に連続性を欠いており、大型連休ではなく、飛び石連休の表現が相応しい。

 連休後半の5月5日はこどもの日。
総務省は、人口推計でこどもを14歳以下としている。
 まとめによると、4月1日時点の14歳以下のこどもの数は1633万人となり、33年連続で減少していると言う。
 総人口に占める割合は、12.8%であり、調査を始めた1950年から1300万人以上減った。
 この1年間では16万人の減だ。

国際連合の児童の権利に関する条約は、こどもを「18歳未満のすべての者」と定めている。
日本の民法は、20歳から成年と定めており、19歳までが未成年者であるとしている。
これらの事から言えることは、こどもの定義が明確でない事だ。

老いても親の前ではこどもであり、こどもの日は自分も対象者と思っていても可笑しくは無いであろう。
こどもの定義が明確でない事は、自活を遅らせ、晩婚の要因であるかもしれない。












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