山の恵み3種あられのニュース

 出ました! 朝日新聞、中日新聞に出ました!

3種あられの記事が朝日新聞では29日、中日新聞では30日の朝刊に紹介されました。
待ち望んだ記事が現実となり、皆で力を合わせて頑張ろうという思いです。
4月1日からの消費税を考慮し、65グラム入りの3袋セットで税込み900円で販売します。

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掛け込み需要

 駆け込み需要が現実となりました。

消費税率が4月以降5%~8%へ変更になることから掛け込みが需要が発生しました。
物が消費税上乗せ分値上げになるので、3月中に買いだめするという事です。

駆け込み需要で忘れることが出来ないのは、オイルショックです。
今から40年前になります。
テレビを通してトイレットペーパーの奪い合いがあり、戦後の物資不足の混乱を彷彿させ、強烈な事件として記憶に残っています。
第1次と第2次があり、第1次は1973年の第4次中東戦争を機にアラブ産油国が原油の減産と大幅な値上げを行い、石油輸入国に失業・インフレ・貿易収支の悪化という深刻な打撃を与えました。
第2次は1979年のイラン革命に伴って産油量が減り、原油価格が急騰した事件です。
石油製品が品薄になると予想され、まとめ買いが発生し、「狂乱物価」という現象が起き、スーパーなどで商品を奪い合うパニックでした。

今回の駆け込み需要は、品薄からではなく品物は豊富です。
安い時に品物を買うことは生活の知恵としてのやりくりです。
今の時代は、質素倹約と節約することが大切と考えています。

 

 








消費税

 来月の4月1日から消費税5%から8%に上がります。

消費税率の値上げは国が決めたことであり、国民は守るべきことと思いますが釈然としない事もあり、整理してまとめる事にしました。

日本の予算は、歳入の約半分を赤字国債発行による収入が占めていて、財政収支が悪化しています。
財政健全化を目指し、増税は避けられないのが現実です。
消費税率を上げるのは止むなしでしょう。
しかし、消費税は低所得者ほど負担が重くなり、弱者救済にはなりません。

財源確保が必要な時に景気対策として減税をすると発表しました。
 法人税5%です。
   法人税を減税して国民はどんなメリットがあるのでしょう。
   不景気と言われる今、大企業が潤い、中小企業にとって赤字で法人税を納めていない企業は大半で無関係です。

   法人税による税収は年々下がっています。
   消費税による税収は丁度法人税の減収分を補填するように増えてきています。
   今回の消費税率引き上げは、法人税の引き下げに充当するように感じています。
   これでは、社会保障を充実させるための財源になりません。

江戸中・後期の米沢藩主で藩政の改革者上杉鷹山は、質素・倹約を率先励行し、財政改革をしました。 
上杉鷹山は、日本社会の現実をみたら嘆くであろうと感じています。





   
 








新聞発表

3月7日 三重タイムズ(地方紙)に掲載されました。

弊社ビジネスマッチング事業部は、しいたけあられ、菊いもあられ、ピーナツあられの山の恵み健康3種あられの新商品を開発しました。

前回のブログでお話しました3種あられは、津市の生産者農家(しいたけー向川岩夫、菊いもー坂本幸、ピーナツー飯田博)、津市の久居農林高校生活デザイン科22名によるパッケージのデザイン、加工業者は津市の野田米菓が担当しています。
津市の業者による企業連携と久居農林高校による産学連携です。
3種のしいたけ、菊いも、ピーナツは健康で免疫力を高める栄養食品で、あられとコラボした商品です。

三重タイムズの掲載内容は以下の通りです。

三重タイムズ

新聞発表

 2月28日(金) 新聞発表をしました。

しいたけ・菊いも・ピーナツによる3種あられの完成発表です。
天気は晴。微風
場所は久居農林高校。
写真撮影はしいたけ園の向川岩夫さん、菊いもの坂本幸さん、ピーナツの飯田博さんそして学校側から生活デザイン科の生徒21名、齋藤校長、宮原先生です。
この日は卒業式のリハーサル。
生徒の登校日を利用しての日程調整。

11時45分 約束時間より早く出発。
早く到着し、待つことしばし。
取材に来てくれたのは朝日新聞、中日新聞、三重タイムズの3社と津市農林水産部の農業担当者の4人。

学校側が用意してくれた生活デザイン科の教務課室での取材発表。
社屋移転準備で欠席の加工・販売業者野田米菓様のご夫妻には事前に伺った苦労話やあられの完成した喜びなど披露しました。
新商品開発に至った動機を聞かれ“津市に特産物を作ろう。山の恵みが多い作物で連携し、協力して、助け合って付加価値の商品を作り、町おこしをしょう。久居農林高校の生徒に袋のデザインをお願いし、実現した事”など熱い思いを話ました。

その後、中庭に出て写真撮影をしました。
風があり、外気は冷たく感じましたが、全員の熱気が伝わりました。
販売を担当するオークトリーは皆さんの力を頂き、期待に応えなければと深い友情を感じました。

皆様には、詳しい内容について新聞をご覧下さいますようお願い致します。

























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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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