LED照明事業と環境問題

 オークトリーのLED照明事業は、東北大震災半年前の2011年(平成22年)10月に立ち上げました。

LED照明事業は、企業向けの直管型蛍光灯の販売・施工に特化した専門店として、商工会連合会に登録された60歳以上の企業OBとスタートしました。
当時は、LED照明の販売・施工は珍しく、社会的に認知されるまでには少し時間が掛かりました。
現在、オークトリーはすべてのLED照明を取り扱うことが出来、お客様に最適プランを提案し、満足していただいています。
立ち上げた背景は、自然環境の激変があります。
近年、ゲリラ豪雨、大型台風、爆弾低気圧、竜巻の発生など毎年肥大化しており、時期はずれと重なり、過去の経験とは様相の異なる災害が発生しています。
特に、大気汚染では隣国の中国は深刻であり、心配です。

自然環境の破壊による温暖化は、大気汚染によるCO2削減が必要です。
LED照明は、赤外線と紫外線が少なく、CO2削減が可能です。

LED照明は多くのメリットがあります。
低消費電力であり、節電になり、電気代削減になります。
LEDの寿命は40,000時間から50、000時間といわれ、3倍から6倍の使用可能であり、長寿命です。
現在の照明ランプは水銀ガス等の有害物質を含んでいる為、産業廃棄物で専門の廃棄処理が必要です。
LED蛍光灯はガラスではなく、アルミとポリカボネートを使用しており、割れにくく、災害時は安全です。
水銀製造と輸出は、国連で取り上げられ、全世界的に禁止の条約素案をまとめる方向にあります。

これからの社会は「エコ」であり、「安心・安全・快適」な暮らしに役立つLED照明の事業をより一層推進していきたいと考えています。

















おもてなし

 津市市役所に行った時の話です。

印鑑証明書などの必要書類を取り終え、帰ろうとすると職員のAさんに呼び止められました。
私は、会社に戻るだけでしたのでAさんの後をついていきました。
Aさんの部署に案内され、受付の椅子に腰掛けて雑談をしました。
話の内容は私が財政改革委員をしているので、津市の抱える課題などや町おこし・町づくりに集中しました。
私は、条例などの規制改革が大切であり、見直しの必要性を強調しました。

12時になりました。
突然、電気が消えました。
そして、NHKのテレビ放送のアナウンサーの声が聞こえてきました。

一瞬、唖然としました。
アナウンサーの声は「早く帰ってください」と催促しているように感じました。
他の職員は、私達が話をしている事を何事も無いように席を立って移動しているようでした。

住民サービスとは会話の途中であれば、その場所だけは電気を消さない配慮が必要です。
節電は大切なことですが、おもてなしのサービスとは、人を思いやる事と感じています。



津市一志町ふれあいまつりと日野美歌ショー

11月10日(日) 津市一志町ふれあいまつりが盛大に行なわれました。

会場に到着すると屋内と屋外とにイベント会場が分かれていて、屋外では商工会の販売業者が商品の陳列に追われていました。
向川しいたけの向川夫婦と共同開発した「しいたけあられ」も販売するので「後ほどそちらに伺います」と声をかけ、本部席に向かいました。
開会式の式典が8時半から始まり、実行委員長、県会議員、市会議員等の挨拶があり、ふれあいまつりがスタートしました。

ふれあいまつりの最大の目玉は、屋内のイベント「日野美歌」の歌謡ショーです。
私の担当は、13時30分から始まるショーの場所取りをする人の整理係です。
早い人は11時すぎから並んでおり、通路を遮断したり、割り込み等があり、マナーの悪さに驚きました。

開演直前に進行責任者のIさんから深刻な顔つきで「私にお願いがあります」と言われました。
「日野美歌のショーでお客さんと一緒に歌ってもらうシーンがあります。司会者が呼び込みをしますが、誰も舞台に上がらないと思います。そこで相談ですが、柏木さん!手を上げて舞台に上がって歌ってもらえないでしょうか?」
「いいですよ。ところで何を歌うんですか?」
「えー!歌っていただけますか。有難い。男と女のラブゲーム」です。

引き受けたものの「誰か手を上げて舞台に上がってほしいな」と思いながらその時が訪れました。
緊張しました。スポットライトが眩しい。司会者の流暢な話で進行する。
幸いにももう一人の男性も舞台へ上がりました。
最初は私が歌い、後の半分はもう一人の男性が歌いました。
日野美歌さんをまじかに見て年齢より若く、美しい人と思いました。

歌はカラオケでよく歌います。
歌には自信はありますが、舞台で頂いたサイン色紙を見ながらプロは「さすが」だと感心しました。








野球の神様

 「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治氏が28日亡くなりました。

野球の神様は他にもいて、「神様・仏様・稲尾様」と言われている西鉄ライオンズ(現在西武ライオンズ)の伝説の投手稲尾和久氏がいますが、川上氏は終戦後の娯楽が少ないなか日本を勇気づけたヒーローとしてプロ野球を国民的スポーツに育ててくれた功績は計り知れないでしょう。
川上氏の赤バットの打撃から繰り出すヒットは神がかり的で「ボールーが止まって見えた」との伝説的な言葉が生まれました。

打撃の技術を極め、神様に近づいたと思う実績があります。
1951年 セリーグ新の3割7分7厘で3度目の首位打者になった時です。
皆さん、年間3振数はいくつと思いますか?
なんと1桁の6個なんです。
3割7分7厘はすごい記録ですが、3振の6個は話題にならないのが不思議です。
今後3振6個のすごい記録は破られない気がしています。

日本シリーズが始まっており、楽天と巨人と対戦しています。
ここにも神様がいました。
今シーズン24連勝無敗の田中将大投手です。
野村前監督の田中将大投手への賛辞です。
「マー君、神の子、不思議な子」です。
稲尾和久氏と川上哲治氏の野球の神様は、時代は変わりますが引き継がれ、その時代の神様は存在するものと感じています。






 

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代表取締役 柏木正史

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