日本の人口と出生数

 総務省が28日、201年3月末時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表しました。
全国の日本人の人口は前年同期より26万6004人(0.21%)少ない1億2639万3679人となり、減少数は過去最大となりました。
出生数が死亡数を下回る「自然減」の拡大が主な要因になっています。

驚きました。
26万6004人は、津市の人口にほぼ匹敵し、津市が無くなるのと同等です。
少子化と晩婚化の進行は叫ばれて久しいが、これ程まで深刻だったとは‥‥‥。
過去最大の減少数は、不名誉な数字であり、経済成長だけでなく、社会保障制度の持続性に対してもマイナスです。

未婚者の大半は結婚を望んでいます。
政府は、結婚・妊娠・出産・育児の法整備が急務です。
国、市町村は結婚につながるとして「出会いの場」の合コンを設けていますが、人数合わせによる遊び心の参加者募集によるイベントのようで賛成しかねます。

結婚は真剣です。
真面目な出会いとお付き合いが出来るオークトリーを是非ご利用下さい。
親身になってご相談させていただくのがオークトリーです。




イチローから学ぶこと

 米大リーグ、ヤンキースのイチロー外野手が凄いことをやってくれました。

21日(日本時間22日)のブルージェイズ戦で、日米通算4,000本安打を達成しました。
日米で足かけ22年で新たな金字塔を打ち立てました。
4,000本の内訳は、日本のオリックスで1,278本、メジャーではマリナーズ、ヤンキースの2球団で2,722本です。
大リーグの長い歴史をさかのぼっても、4,000本以上の安打を記録したのは、ピートローズの4,256本、タイカップの4,191本しかありません。

達成後の記者会見でイチローは、私たちを勇気付けてくれる人生の指針となるメッセージを話してくれました。

「(4,000安打を打つために)8,000回の悔しい思いがある。誇れるとすれば、常にそれと自分なりに向き合ってきた事実だと思う。」
「野球に関して妥協は出来ない」と努力を怠らず、地道な積み重ねとプロセスを大切にして、こつこつと安打を積み上げてきました。

イチローのメッセージは失敗により、バネにして、努力を怠らなければ更なる進化が期待できます。
結果を恐れてはいけません。結果よりプロセスが大切と話しています。

毎日試合開始の5時間前、誰よりも早く球場に現れ、準備体操に余念が無いイチロー「頑張れ」






津市法人会の取材

 8月12日、津市法人会の取材がありました。

取材日の数日前、津市法人会の一志支部役員で友人のⅠさんから電話があり、「津市法人会の取材に協力してもらえないか?」と言われ、「いいですよ。こちらこそよろしくお願い致します」と伝えました。
後日連絡があり、12日の4時頃に取材訪問したいとのことです。
 
当日昼食後、4時まで時間があるので会社を離れ、企業訪問をすることとしました。 
2時頃Ⅰさんから電話があり、「4時頃と訪問約束をしましたが、予定より繰り上げ、今から取材をお願いできないでしょうか?」 
「何ですって!構いませんが市内にいるので、会社に戻るまで30分程かかりますが‥‥」
このような短い会話のやり取りをして、気もそぞろで急いで戻りました。

会社に着くとⅠさんと2名の役員の方が見えました。
挨拶を終え、本題に入りました。
そこで分かった事は、津市法人会の年2回刊「ふれあい」のリレー訪問に掲載されるという事でした。
2013.9月の第45号で紹介していただけるとのことでした。

ホームページを更新した直後の取材であり、新鮮な気持ちで今後も「真心こめて」謙虚に基本を忠実に仕事に励んでいきたいと考えています。
友人のⅠさん、法人会の役員の方、取材有難うございました。



地球温暖化

 地球温暖化が叫ばれて久しいが、今年は地球温暖化を感じさせる異常気象が気になります。

異常気象は梅雨明け後、局地的・ゲリラ的豪雨と呼ばれ、猛烈豪雨として九州地方、四国地方、東海地方、関東地方、東北地方などに深刻な被害をもたらしました。

今年の梅雨明けは早く、7月上旬でした。
これは太平洋高気圧がかなり強くなったのが原因と言われています。
そして、強い高気圧が退いた後、日本列島に湿った空気により、大気が不安定になり、雨雲が発生し、1時間におよそ100mm以上の猛烈な雨が降りました。
1時間に1ヶ月分の猛烈な雨は、瞬く間に床上浸水、土砂災害、川の増水による氾濫、道路や畑の冠水など自然の驚異を思い知らされました。

ゲリラ豪雨は、局地的であり、首都圏の水がめである群馬県の矢木沢ダムは雨不足で底が干上がり、24日から10%の取水制限が決定しました。
気象庁は7日以降は40度近い猛暑が2週間程続くとのことです。

北海道沖の海水温は例年より4.6度も高く「22.5度」で近来にない鯖やサンマが大豊漁だそうです。
釧路港では去年は1トンの鯖の水揚げが今年は2200トンを超え、サンマは1日に5000トンも取れるとの事です。
これらの異常な出来事から地球温暖化を阻止する努力が必要です。
生態系に大きな変化が現れる前に、国を挙げて全世界的にスピードを上げて取り組む必要があります。

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代表取締役 柏木正史

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