婚活の知恵

「婚活」

以前、独身者の結婚アンケート調査で「結婚したい」という人が7割程いるという記事を見ました。

しかし、現実は「結婚をしたい」の思いだけで結婚は、後回しのようです。
後回しにすればいいご縁が出来るのでしょうか?

晩婚化は、妊娠と出産で問題が発生するなどのリスクがあります。
女性の40歳以上の高齢出産は、年齢とともに低下し、流産率が50%を超え、出産に至る割合は50回に1回となることや、お産での赤ちゃんや妊婦の死亡率も大幅に増えると言われています。

今月29日、不妊治療の見直しについて厚生労働省の検討会は助成対象に新たに設ける年齢制限を「43歳未満」とすることで合意しました。
専門的な言葉になりますが、不妊治療は避妊していないにも拘らず、2年経っても妊娠しない不妊状態を治療する事です。
不妊治療は保険がきかず、1回30万円~40万円かかるのを公費助成として1回15万円(最大6回)まで国と自治体が半分ずつ負担してくれます。
体外受精という高度な不妊治療を行なえば、妊娠するわけではありません。
不妊治療を行なっても、妊娠率は30代前半で37.1%,30代後半では30.54%、40代前半では15.78%、40代後半ともなると3.58%まで落ちてしまいます。

そこで、「結婚したい」と考えている皆様へ提案します。
一度しかない人生です。
結婚により、家族と絆を作りませんか?
婚活は早い時期に越した事はなく、30歳前半で活動しませんか?

幸福な結婚生活の実現を最優先に考え、婚活をしていただきたいと思います。










婚活の知恵

 「娘と孫」

 今月5日、インドネシアのバリ島に住む娘と孫が里帰りしてきた。

6月24から8月10日まで子供の夏休みを利用しての里帰りです。
孫の長女は10歳の小学4年生、長男が6歳の幼稚園年長です。
1年ぶりの再会とはいえ出会ってびっくり、2人共以前より身長が高くなっていたのと大人顔負けの会話の連発で驚きました。
言葉は、日本語、英語、インドネシア語、バリ語を話すことが出来、やんちゃなことをして注意するとインドネシア語とバリ語を話し掛け、煙に巻いてしまいます。
今月24日まで滞在する予定で、娘と孫との楽しい生活(?)が送れそうです。

ここでバリ島についてお話します。
バリ島は、南太平洋とインド洋の間に広がる東南アジアのインドネシア共和国に属する島で、約17,600の島の一つです。
位置としては、首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側にあり、約390万人の人が住んでいます。
娘たちは、飛行場から車で10分程で行ける中心地クタに住んでいます。

最近、海外ウエディングが多くなってきました。
ハワイとバリ島と比較されますが、結婚の報告をするとすれば俄然バリ島をお薦めしたい。
バリ島は古くから「神々が棲んでいる島」と言われていることから‥‥‥。

海外ウエディングをお考えの方は、「バリチリ」と言う旅行会社を経営する娘と当社スタッフが挙式のお手伝いをしますのでご相談ください。





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代表取締役 柏木正史

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