婚活の知恵

 「廃品回収」

 私の住む自治会は、毎月末の日曜日の8時半から資源回収(新聞、段ボール、雑誌、アルミ缶、牛乳パック)を定例事業として開催している。
雨天は翌週の日曜日に繰越しとしている。

今月は、28日で予報は雨。
前日、役員のNさんから「明日、資源回収をするんですか?雨が降りそうですよ」との電話。
迷わず
「明日予定通り作業をするために軽自動車を借りてきた。小雨であればやりましょう」と伝える。

当日、朝起きると路面は雨が降ったのか濡れている。
空を見ると今にも降りそうだ。
8時ごろ軽自動車で出かけようとすると小雨で止みそうにない。
すると電話
副会長のNさんからで「今日はやりますか?」と‥‥。
すかさず「やりましょう」と答える。

事業を遂行する上で勇気ある決断に直面する時があります。
資源回収を強行したのは、次の理由からです。
住民全員に中止の周知徹底が難しく、回収に来てくれない苦情電話の発生を避けたかったからです。
資源を玄関先に出しくれてる家庭はいつもと比べて少なかったですが、雨に濡れないようにビニールのカバーがあり、住民の善意と思いやりを感じ、雨に濡れましたがすがすがしい気分になりました。



 


婚活の知恵

「教育」

 10月は、1年中で一番過ごしやすい月だ。
暑かった夏から解放され、スポーツや読書に最適だ。
澄み切った青空の下、日本の各地で「祭」の便りが聞こえてくる。
収穫と自然の恵みに感謝した心休まるひと時の月が10月なのかもしれない。

「何日であろうか」自宅に手紙が配達されていました。
某中学校から自治会長宛であり、PTA会長と連名でした。
内容は、バザーをするので品物の提供をお願いしたいとのことです。
驚いたことは新品の衣服や新品の家庭電化製品と書かれていることです。

早速、電話をしました。
私達の時代は、兄弟、姉妹のお下がりで物の大切さを知り、有効活用をしました。
今は、飽食の時代であり、子供に容易に新品を買い与え、何でも手に入るという教育はよくないのではと話しました。
そして、箪笥に眠っている衣類を集めたリサイクルの衣類販売テントを要望しました。
電話対応した教頭先生は、黙って頷いているようでした。














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代表取締役 柏木正史

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