婚活の知恵

 「金環日食」

5月21日  九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方南部の広範囲で金環日食を見ることが出来るという。
なんと!過去に金環日食が日本で見えたのは25年前の沖縄であり、本州では129年振りとか‥‥。
129年振りであれば、「生きている間は見えないからなんとか見よう」と気がはやる。
私が住む津市は、朝の7時半頃とか‥‥

当日になった。
7時すぎテレビに目を向けると、盛んに金環日食の実況をやっており、各局賑やかだ。
家の前が騒々しい。
近所の人の話し声がする。
実に賑やかだ。

「しまった!日食メガネを会社に置いてきた。手元にないからどうしょう」
「サングラスでも大丈夫でしょう」と言い聞かせながら外に出ると、近所の人が「おはよう」と声かけをしてくれる。
昔はこんな光景は自然でしたが、今は希薄であり、なんとも心地よい。
「サングラスは駄目でしょう。私のを使って」と言って貸してくれる人がいた。

それにしても金環日食の天然ショウは結婚式の儀式だ。
女性の月は太陽の男性に薬指を差し出して、はめてもらっているようだ。
私は、時間が経つのを忘れて借りた日食メガネで金環日食を見ていました。









婚活の知恵

「自己保身と保護主義」

とにもかくにも住みにくい世の中になってきた。
悲観的な書き出しをしましたが、世の中不況であり、社会的にも経済的にも重苦しい閉塞感が漂っているようだ。

世界を見渡せば、多くの国が財政再建に向け、あえいでいる。
欧州に目を向ければ、ギリシャが国家危機と騒がれ、財政再建途上のスペインやイタリアなどに飛び火しそうだ。
フランスではオランド氏がサルコジ氏に代わり、大統領に就任した。
オランド新大統領は、ドイツのメルケル首相と考え方が違い、ユーロ圏をリードする両国が一枚岩ではないようで、前途多難だ。
ユーロとユーロ圏は、今後どうなるんでしょう。
一番の関心は、各国が助け合って、協力して負の遺産を共有することが出来るのでしょうか?

日本と言えば、消費税論議が活発になりだした。
消費増税法案の税率は、10%です。
野田首相が掲げる社会保障・税一体改革です。
一体改革と言えば身を削ることです。
国会議員の歳費や定数削減そしてバス・JRの無料利用など庶民と比べあまりにも優遇されすぎています。

このように共通していえるのは、保護主義と自己保身です。
財政再建の緊縮策で大切なことは、議員が身を削ることから始めなければいけないと感じています。











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代表取締役 柏木正史

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