婚活の知恵

「理想像」

欲望とは、不足を感じてこれを満たそうと強く望む事と言われている。

戦後の物資不足の時代は、物が思うように手に入らず、我慢せざるをえなかった。
人は与えられた状況で、やりくりを考え、生活をしてきた。
家族は子供が多く、笑い声が聞こえ、近所づきあいが頻繁にあった。
物は少なかったが、支えたり、励ましあったり、協力し合ったりして、心の豊かさがあった。

しかし、今や飽食の時代!何でも手に入る。
機械化が進み、物が溢れ、便利になり、人の欲望は肥大化した。

女性は男女雇用均等法により、社会への進出が認知され、たくましくなった。
反面、男性は居心地が悪くなり、自分の居場所が脅かされ、肉食系から草食系に変化しだした。
男性が結婚の条件として女性に希望する「料理の出来る人」は通用しなくなった。
女性も男性を大黒柱として生活を支えてくれることを結婚条件としていましたが、共稼ぎ夫婦が増えてきて、身の回りを協力してくれる人を望んでいるようになってきた。

結婚相手が自分の理想とする人であれば最高だと思っている人が多くいるだろう。
欲望は尽きないものです。
そこで同じ価値観を求めるのではなく、価値観を埋める努力ができる価値観を持つ事が必要と考えています。

婚活の知恵

 「入学式」

4月は旧暦で卯月と呼ばれていますo
平成24年度がスタートしました。
4月で連想する事は、花見、入学式、入社式、田植えなど多彩な行事が多いことです。
春の息吹に触れ、フレッシュな人との出会いを通して愛が生まれることから、感謝月のような気がします。

先日、1通の手紙が届きました。
内容はⅠ小学校からで入学式への出席案内でした。
式典は、4月6日(金)との事です。

当日「孫の入学式であったら良かったのに‥‥」と思いながら、指定集合時間までに出向き、受付をしました。
すこし時間があり、待合室に案内されました。
地元の県会議員や市会議員そして自治会長やPTAの役員などが歓談していました。
張り詰めた緊張感があり、待つ時間が長く感じました。

定刻となり、体育館に案内され、式は始まりました。
「60年前になろうか?」自分の入学式を思い出しました。
小学校は、父親の赴任先であり、不安な気持ちで嫌々ながら母に連れていかれた記憶がします。

それにしても驚いた。
なんと、クラスは3組で67人。
華やいだ式典ではありましたが、少子化傾向に歯止めをかけるためには結婚相談所の役割が大切と考えています。













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代表取締役 柏木正史

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