婚活の知恵

「予約」

先日、結婚式の招待状が届いた。
式場は東京であり、妻と相談し、出席する事に決めた。
妻の実家は東京ですが、妻との上京は随分昔になり、久し振りだ。

そこで、旅行会社に出向き、予約をすることにした。
旅行会社は混んでいた。
受付窓口は3ヶ所。
3人ほど待っており、私は4番目。
待つこと30分。
やっと名前が呼ばれた。
受付嬢は3人いる中で一番年上の人。
手続きを終えると新幹線の切符は手渡し日が明日になるという。
私は、内金を納め、そこを出た。

翌日、切符の受け取りに行けず、2日後訪問した。
朝9時半ごろ、店が開いていて、入ると一人の受付嬢が掃除をしている。
見渡せば私を受け付けてくれた人がいたので「切符を取りに来ました」と言って受付の椅子に座りました。

彼女は大声で「朝は10時からなんです。まだ仕事はやってないんです」
私の体が硬直した。話は続く
「まだ開店時間までしばらくありますが特別に扱います。預かり書を出してください」

お客に気持ちよい満足なサービスの提供を思うと「そんな応対は無いでしょう」と感じながら、対岸の火事とせず教材として活かしていきたいと考えています。




婚活の知恵

「幸福の黄色いハンカチーフ」

10月10日 「幸福の黄色いハンカチーフ」がテレビでリメークして放映されると言う。
放映のニュースを知ったのは、放映日の2、3日前。
 突然であり、驚いた。そして多くの人がテレビを見てほしいと感じた。

「幸福の黄色いハンカチーフ」は愛をテーマとした映画であり、アメリカのコラムニスト ビート・ハミル氏による「黄色いリボン」が原題と言われています。

ブログの最初にも書きましたが、「黄色いリボン」の原題では自宅のオークトリーの木に黄色いリボンを結んで妻が迎えてくれたと書かれています。

山田洋次監督は「黄色いリボン」のオークトリーの木から「幸福の黄色いハンカチーフ」の鯉のぼりに変えましたが、内容は同じです。
人と人を結ぶ当社オークトリーは結婚相談事業に縁深いものであると考え、鯉のぼりに「幸せの黄色いハンカチーフ」を掲げ、皆様のお越しをお待ちしています。

「幸福の黄色いハンカチーフ」は東日本大震災をきっかけに人間との絆の大切さや本当に信じられる愛を求めたいと願う人には相応しい映画と感じています。

高倉健が演じた島勇作を阿部寛が起用され、待ち遠しい思いでいます。




婚活の知恵

「放射能汚染」

東北大地震と津波が発生したのは、7ヶ月前の3月11日。
大地震と津波の衝撃は、あまりにも巨大で、甚大な被害をもたらし、日本中を震撼させた。
そして、東京電力福島第一原発事故による放射能汚染。

放射能は、「見えない」「臭わない」「聞こえない」に加え、「飛散する」から厄介だ。
なんと、放出された放射性物質による被爆線量が年1ミリシーベルト以上の地域は、8都県(宮城県、福島県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都)で約1万3千平方キロ(日本の面積の3%)に及ぶとか‥‥

被災者の皆さんの声が聞こえてくる。
「復興に向けがんばっているけど放射線汚染が復興にブレーキを掛けている。今後どれくらい放射線と向き合って生活をし続けていかなくてはならないのか不透明であり、とても不安」

「すべての情報は場当たり的で、計画性がなく、大事な事が後からでてくる」

「ベクレル、シーベルト、メルトダウン、プルト二ウム、ベント、ストレステスト等、専門用語を並べて説明されてもわからない。平易な言葉で充分」

「原子炉の冷温停止の達成は年内に出来るのか? 住民の帰還は何時ごろからか?」

「知りたい事は、色々な作業は何時までに完了するかである」

「国の判断基準が曖昧でわからない。基準内・基準外において被害に遭われた方は同じである。公平な判断を期待したい」










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代表取締役 柏木正史

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