婚活の知恵

「電話」

 世の中便利になったものだ。
色々な物が溢れ、ありとあらゆる物が不自由なく手にする事ができるようになった。

いつごろからであろうか?
公衆電話が消え、一般電話から携帯電話が主流になったのは‥‥
電話は1世帯1台から携帯電話で1人1台となり、ご両親は子供に携帯電話を持たせているのが常識となってきた。

電話の機能が増えた。
多くの人は絵文字を使ったメールなどで用件を済ませており、本来の電話による「話す」手段が奪われてしまったようだ。
メールが日課と考えている人は、メール仲間が増えるにつれ執拗に送受信を繰り返し、日常生活が忙殺されているようだ。

これでいいのでしょうか?
サラリーマン時代に先輩諸氏から言われた事があります。
電話は通話料が発生するので「3分以内に簡潔・明瞭に話す事」と‥‥。

時代の流れに合わせて行く事が大切ですが、便利さが生活の中に定着すると本来守るべきことが疎かになってしまうのではないかと感じています。






婚活の知恵

 [話の腰を折る」

お見合い後、交際断りの理由として、お相手との会話が続かないからがあります。
なぜ、会話が続かないのでしょう。

会話とは、言葉のキャッチボールです。 
お相手が最初から最後までしゃべりまくり、自分は何も話す事が出来ず、言葉のキャッチボールにならなかった事が原因の一つにあるようです。

一番避けたい事は、お相手を傷つけて雰囲気を悪くしてしまう事です。
「話の腰を折る」と言い、話の核心に入って来た時、口をはさんでお相手の話を途中でさえぎり、話をダメにする事です。
話をダメにし、相手を傷つけたと感じていない事が問題なんです。

このような人は、いつまで経ってもお見合い後の交際に至らない人と感じています。


















婚活の知恵

 「ご両親からの結婚相談」

 私どもスタッフが結婚相談で頭を悩ますことがあります。
それは、ご両親からの結婚相談です。

相談を大きく色分けしますと
 ①今日の相談は、子供に全く話をしていない。
 ②今日の相談は、相談所へ行くことを子供に話しただけ。子供は素っ気無い返事。
 ③今日の相談は、子供と話し合い、子供の了承を得、内容を聞きに来た。

①②③の内容について皆様はどのように思われますか?
 ①と②は結婚観について子供とこれから話をするのです。
 子供には「頼んでもいないのに勝手な行動をして!」と言われそうです。
 そして、両親の行動を非難して、益々心を閉ざし、話し合いが出来ないようになってしまうのではと感じています。
 両親が子供を思う愛情は、深いものですし、親が独立を願う気持ちは良く分かります。

 そこで、お願いがあります
 結婚相談を事前予約で来られるときは、③のようにご本人に意思確認していただきたいのです。
私達スタッフはご両親とご本人とが充分相談されたと理解して、相談させていただきますが、結婚はご本人の問題であり、ご本人との面接の時間がほしいとお願いしています。








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代表取締役 柏木正史

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