婚活の知恵

 「婚活」と「絆」

 3月11日の東北大震災後、結婚相談者が増えてきました。
以前と比べ20代の女性相談が増えてきたように思います。

弊社は、結婚相談を無料にて取り扱いをさせていただいています。
予約をいただければおひとり、おひとりの結婚観を伺い、アドバイスを交え、親身になって御相談させていただいています。

そこで、結婚相談者が増えてきた理由を考えたいと思います。

大震災は家族の「絆」の大切さを教えてくれました。
家族の「絆」は、お互い支えあったり、励ましあったり、協力しあったり、喜び合ったりして、おもいやりの温かい心が通っているのです。
困ったときは心配してくれる人が身近にいるのです。
「絆」は独身生活では、味あう事が出来ません。
「絆」は何事にも変えられないこころの安らぎを与えてくれる宝物なんです。

最近の独身者は、大震災の教訓から、家族との「絆」を作り、愛する人と生活をしていきたいとの願いが強く、仕事から婚活優先へと考え方が変化しているようです。








 

婚活の知恵

「盆踊りと太鼓」

 今年の4月から自治会長を引き受けたことをブログで書きました。
その後、阿漕平治保存会の理事のお話があり、自治会役員で相談して引き受ける事にしました。

阿漕平治は、「平治孝子伝説」として謡曲「阿漕」や浄瑠璃「あこぎ平治」で語り継がれています。
物語は、阿漕平治が母の病気に良く効くという「矢柄」を神宮御用の禁漁区で漁獲し、平治と書いてある笠を忘れて来たことから、簀巻きにされ、海に投げ込まれしまったという話です。

毎年、阿漕平時保存会は平治の霊を慰めるために、14日の前夜祭はカラオケを15日と16日は盆踊りにより盛大に供養を行っています。

前日の舞台の設営や提灯の飾りつけ時、事務局長のMさんが「今年は太鼓を叩く人がいない。去年は親子で叩いてもらったんだが‥‥」
「私が、叩きましょうか?祭りには太鼓がつき物ですよ」と咄嗟に提案した。
「そう、お願いしましょう。よろしく頼みます」と事務局長が笑顔で話された。
  とは言うものの叩いた事が無い。
     「勢いで言ってしまった。‥‥」

 練習は一日だけの夜7時から9時までの2回。 
曲目は津音頭、河内音頭、尾鷲節、東京音頭、郡上おどりなど合わせて8曲程。
聴いた曲ばかりであり、自己流でなんとか曲に合わせることが出来、思いの外評判も上々。

2日間舞台の上の高いところに登り、2時間にわたり、一人で叩き通した。
暑く、汗がほとばしり、そして蚊に刺されて大変でしたが、充実感一杯。
 なにより、皆さんから「よかったよ」と声を掛けてくれて、満足しています。














婚活の知恵

 「親切」と「優しさ」

「親切」と「優しさ」は同義語なんでしょうか?

辞書で調べました。
「親切」は人のためになる行為そのものであり、
「優しさ」は親切、温和と書かれているが、人の身になり、その人を思う心持ちであると‥‥。

結婚相談所としてお付き合いのアドバイスとしてお話している事は、「親切」ではなく「優しさ」です。
いい人どまりの男性はいつも女性に合わせてしまいます。
それが、「優しさ」と思っているのです。

 食事時、女性に「何食べたい?」
 デート時、女性に「どこに行きたい?」と聞いて行動する。

女性から見ると「決断力がない」とか「優柔不断」とか判断してしまいます。
モテルための「優しさ」とは、女性にお伺いをたてることではなく、自分が計画して実行することです。

「優しさ」は「親切」に比べ、奥が深いんです。
優しい心の持ち主は、他人のつらさを自分のつらさのように感じているからです。






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代表取締役 柏木正史

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