婚活の知恵

「東日本大震災の教訓」

東日本大震災から80日程経過した。
地震で建物が壊れ、津波で一瞬のうちに家が流され、町がなくなった。

おさらいをしてみよう
  地震の規模は、日本観測史上最大のマグ二チュード9.0!
   津波の高さは岩手県宮古市で38メートルを記録!
    津波の速度はジェット機並みで時速115キロメートル!

 そして、福島第一原発の放射性物質を外部への大量放出!
     原子力の安心安全の常識を覆してしまった。

  「何を信じていいのか分からない」と素朴な疑問を感じる。

 皆様、私達の身の回りには、もっと大事で自然にやさしい原子力でないものが存在するはずです。
危険を冒し、命を奪われる原子力は、やめにして、人が生きていくうえで大切なものを議論し、話題として取り上げましょうよ。
お互い生活する上で、知恵を出し、励まし合い、助け合いしましょうよ。

プロ野球楽天選手会長の嶋選手の言葉があります。
  「誰かのために戦う人間は強いんです。
      絶対に見せましょう。日本人【東北を日本人に変えて表現しました】の底力を」




  











婚活の知恵

「何故なんだろう!」

東日本大震災から2ヶ月が経過した。
復興に向け、瓦礫撤去などの復旧工事がすこしづつ始まりだした。
本来、災難に遭われた方々は、避難先から自分の住む家に戻り、壊れた家の後片付けなどの作業に追われるところが、出来ないでいる。

立ちはだかる、目に見えない原子力。
安心安全神話が崩れた原子力。
福島第一原子力発電所から半径20キロ以内を警戒区域と指定された原子力。

原子力発電は、圧力容器の温度上昇により、ただひたすら冷やすことと聞いている。
収束に向けての作業が進むたびに新たな障害も見つかり、一進一退でなかなか前へ進まない。
いつになったら先が見えてくるのでしょう。

そもそも安心安全宣言をするうえで大切なことは、事前にいくつかの解決方法を考えていて、事故発生時はそれぞれ確率の高いものから順番に早期解決に向け、実行する事と考えている。
尊い人命に関することと町並みが消え、住めなくなってしまう程の悲しい事件というのに、国と東京電力の対応は場当たり的であると言わざるを得ない。

そのように思っているのは私だけでしょうか?‥‥





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代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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