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婚活の知恵

 カナダのバンクーバーで開催中のオリンピックから話題を取り上げ、お話ししたいと思います。

冬のオリンピックは夏のオリンピックと比べて、かなり制約が多いスポーツと言えます。

まず、考えられる事は一年中雪がある国が断然有利と言えます。
赤道直下の国はスキーをしたくても雪がないので無理ですし、スキーの楽しさを説明してもピンとこないと思います。
スキーに縁のない国にスキーヤーに適した潜在能力の高い人がたくさんいるのではと考えてしまいます。
日本では年中雪の降らない沖縄県は無理であり、雪が降り積る北国が有利といえます。
このように考えると冬のオリンピックは寒い国限定のスキー大会といえるのかもしれません。

次は道具と服装です。
道具は、スキー靴、スキー板、スケルトンやカーリングの道具等実に多彩です。
道具は、雪や氷との摩擦を少なくする為に鋭く研ぎ澄まされ一歩誤れば凶器になります。
服装については厳しい条件となっています。
特に、ジャンプについては高く、遠くまで飛ぶ競技であるにもかかわらずK点越えをすれば危険ということから、遠くまで飛べない服装に改正され,競技として見解すれば矛盾しているように思います。 

グルジア選手がスケルトン練習中に亡くなりました。
平和の祭典であるのに悲しい事故として、報道されました。
総じて言えることは、冬のオリンピックは夏のオリンピックと比べ怪我と背中合わせの格闘技であり、状況によっては選手生命が絶たれるような事故になると言うことです。

アスリートがスピードと技術を追求し、神業を発揮すればするほど得点が高くなり、メダル獲得の近道と考えれば限界を超越した目標を設定するので事故の確率が高くなるのは当然かもしれません。 
スピードと技術力のあるアスリートは華麗であり、見る人を魅了しますが、死に至るようでは賛成できません。
人類平和である祭典であってほしいと願う以上、事故対策を万全に考えてほしいものです。











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代表取締役 柏木正史

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