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戦争発言

憲法を無視した政治家による戦争発言がありました。

問題発言の政治家は,衆議院沖縄北方問題特別委員会委員の丸山穂高衆議院議員です。

5月11日 国後島訪問中で元島民との懇談会での席上でした。
酒を酔った状態で団長の元島民に次のような発言をしました。

「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
「戦争しないと、どうしょうもなく ないですか」

発言を謝罪し、撤回を表明しましたが、それで済む問題ではありません。
本人は、自らのツイッターに「辞職勧告決議案が可決されようがされまいが任期を全うする」と投稿しています。
任期を全うする発言は、北方領土返還手段として戦争を正当化しており、平和社会を脅かす危険な政治家と言わざるを得ません。
日本維新の会は丸山氏を除名し、日本維新の会を含む野党6党派は議員辞職勧告決議案を共同で衆議院に提出しました。
しかし、自民党は議員辞職勧告決議案の共同提出は慎重であり、加わりませんでした。

議員辞職勧告決議案は、与野党では足並みがそろわないため廃案になる可能性があります。
逆に可決されても法的拘束力はありません。

憲法9条の戦争放棄、元島民の皆様の思い、ロシアとの今後の折衝など考えれば、丸山議員自らの議員辞職会見をお願いしたいものです。











  

心には、いくつかの顔があります。

ストレスが溜まっている状態では、心は疲れます。
ネガティブな気持ちでは、心が弱くなります。
ポシティブな気持ちは、心が強くなります。

本心は、思いやりです。
心配りは、相手の立場に立って気付いた配慮です。
心配りは、相手の気持ちになった思いやりです。

幸せは、自分の心が決めます。
幸せの尺度は、人によって違います。
大きな幸せを望まず、日々感謝すれば、幸せは飛び込んできます。

向上心は現状に甘んじることもなく、常に成長を目指して努力し続けます。
失敗すればやり直せば良いのです。
辛いこと、悲しいことは、幸せになるための「道しるべ」です。



  

良識と心

津市市議会補欠選挙 「 11011票」 8人中3番目の次点で落選

選挙を終えて感じたことがあります。
戦いに敗れ、悔しい思いをしました。
投票率の29.18%の低さに驚きました。
もう少し早く出馬表明をしていれば皆様のご期待に沿えたのではないかと反省をしています。

私は、妻「はるみ」が市民活動や国・県の審議委員などで経験したことを市議会で活かし、次世代にきちんとして伝える事が使命であるとの考えに共感しました。
妻は市民に寄り添って市民活動をしていましたから、市民生活が良くなることが出来る人と期待していました。
そして、戦いが始まりました。

私は、なんでも受け入れることを基本とした生き方をしてきました。
実行しなくて後で後悔するより、どんなことにも挑戦していく生き方をしてきました。
出来ない理由より、出来る方法を考えてきました。
すべて受け入れたら、ゴールに向け、粛々と走り続けました。

多くの人との出会いがありました。
物事には表と裏があります。
相手陣営の事は気にせず、表と裏を受け入れ、プラスの事を考えて行動しました。
ひたすら良識を訴えました。
良識は人々の心にあると思いました。
選挙期間中、日毎に支援者が増え、風を感じたりしました。
敗れはしましたが、正々堂々としての戦いであり、人間性ある多くの方の心に触れ、嬉しく思いました。
応援してくださった皆様、本当に有難うございました。














負けて心は1つ

ご無沙汰しております。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

2か月振りのブログ再開です。
2か月間、妻「柏木はるみ」の津市市会議員補欠選挙で、日々忙しく過ごしていました。
そんな訳でブログはお休みをさせていただきました。

津市市議会補欠選挙は告示日が4/14日、投票日は4/21日でした。
出馬候補者は8人いて、2議席を争う大激戦となりました。
活動は、1月16日頃から始めました。
投票日までのほぼ3か月間 多くの市民の皆様に知っていただくため、東奔西走しました。

結果、残念な3番目の次点で敗れました。
11,011票の有難い清き1票を頂きました。

今回の投票率は30%を割り込む29.18%の低さでした。
民主主義の具体的な表現方法は選挙です。
投票率が29.18%は大変残念であり、市民の皆様には投票に行ってほしいと思いました。

選挙は正々堂々と戦いました。
短期間に三重民主連合と立憲民主党の公認そして連合三重の推薦を頂きました。
選挙運動中は街頭演説を70回程行いました。
日増しに多くの方々から励ましの言葉や手を振っての応援を肌で感じ、手ごたえも感じました。

戦いは敗れましたが、支えてくれたボランティアの皆様や多くの市民と心は1つになったと感じました。

結果を受け止め、ご支援していただいた皆様のご期待に沿うため、悔しさをバネに捲土重来を期して3年後出馬します。

どうぞ、引き続きよろしくご支援の程お願い申し上げます。






 

柏木はるみ後援会

 16日 「柏木はるみ後援会」事務所開きを行いました。

お寒い中、100人程の人々で会場は一杯になりました。

田川敏夫様、伊藤英子様、西口和代様、そして三重県議会議員 舟橋裕幸先生の4人から励ましと激励のお言葉を頂きました。
とりわけ、舟橋先生には自身の県会議員選挙がある中での事であり、大変嬉しく思いました。

お集まりの皆様には、心から感謝いたします。
有難うございました。

これから2か月余り、皆様方の友情に感謝し、走り続けます。
ゴールを目指して頑張ります。

皆様の温かいご支援をお願い致します。


プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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