ミステリー劇「森友・加計」

自殺者が出た惨い話です。

謎に包まれた嘘の多い話です。
国民を馬鹿にした話です。
官僚と政治家との「忖度」についての話です。
官僚は政治家をかばい、真実を話さない、政治家に忠実な話です。
安倍首相の圧力を感じさせる話です。
記録ではなく、記憶の正当性が優先した常識はずれの話です。
嘘・隠ぺい・改ざんなど平気で行われ、「なぜそうしたのか」を問われる話です。
嘘・隠ぺい・改ざんなど法に抵触する事件性ある話です。
役所の文書管理ができていない杜撰な話です。

証人として呼んで説明を求めれば、済むものを与党は証人を拒みつづける話です。

政治家なら自ら判断を下すレベルの話です。
政治家が権力や利権にしがみついた見苦しい話です。
政治家と官僚が癒着し、安倍首相に喜ばれる行動と配慮と腐敗した話です。
責任のもたれ合いや責任のなすりつけの人間関係を悪くする見苦しい話です。

完全犯罪を目論んだ話です。
これは、幼稚で姑息な手段であり、国を任せる総理大臣が考える事ではないでしょう。
姑息な手段は、ほころびが必ず露呈します。

「義を見てせざるは勇なきなり」という言葉があります。
これは道義的に見てしなければいけないことをしないのは本当の勇気がないということです。
安倍首相には本当の勇気を持っていただきたいと思います。

色々な記録文書が出てきて、外堀は埋められつつあります。
この物語はまだまだ続きます……明らかにするまで。




海岸清掃と不審火

 7日(土)は、 定例の海岸清掃日です。
前日の6日から作業を始めました。

早朝散歩で気付いたことがあります。
27日から防風林の松や枯草が燃え落ちて、地面が黒くなっていました。
その後、黒く燃えた跡が数か所に拡大していました。
私は、管理者の三重県職員が海岸整備で燃やしたのかと思っていました。

ところが、4日 防風林や枯草などに火をつけたとして78歳の男が軽犯罪法違反(火気乱用)の疑いで津地検に書類送検したニュースが新聞報道されました。
新聞によれば約990平方メートルを焼いた疑いがあると書かれていました。
焼かれた場所は堤防の下の草木が伸び放題でゴミが散乱した場所でした。
私達が作業を行っている場所でした。

6日には、燃えた場所の随所にフレコンバックが置いてありました。
7日は6人で作業を行いました。ゴミ袋は45袋になりました。
草木が焼かれたことで作業ははかどりました。

火をつけた男性の行動は、良くありません。
ボヤで済んで良かったとおもいます。
草木が伸び放題でゴミの散乱を整備して、美しい海岸にするとの思いがあったとしたら嬉しい。

美しい海岸を願うなら、火をつけるのではなく、共に清掃をしましょう。
海岸清掃は、環境保護につながり、心が洗われると感じています。



















混とん

日本の政治秩序が混とんとしてきました。

やっとのことで学校法人「森友学園」で当時の財務省理財局長だった佐川宣寿氏を証人喚問することになりました。
佐川氏は財務省の決裁文書の改ざんについて安倍首相や麻生財務相の関与を否定しました。
佐川氏自身による改ざん支持の有無や経緯については刑事訴追の恐れを理由に証言を拒否しました。
改ざんが誰の指示であり、なぜ行われたのかの核心の究明につながりませんでした。

自民党の丸川珠代氏が佐川氏に対しての質問です。
「理財局に対して安倍総理からの指示はありませんでしたね」
「安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね」

「ありませんでしたね」とは……。
断定的な言い方であり、「はい」の返事を促す誘導尋問の言葉です。
丸川氏は佐川氏と事前に意見のすり合わせをしていたように疑われても仕方がありません。

これでは真相究明には程遠く、疑惑は深まるばかりです。

自殺者をだした森友劇場は、これで幕引きにしないでほしいです。
国民の多くは、怒っています。




森友学園から学ぶ

森友学園の政府と官僚による公文書改ざん事件です。

政治家は、森友問題について次世代の子供たちの純粋な考え方に間違った事を伝えていませんか?
政府や財務省は、教育上好ましくない言動や行動がありませんか?
「信頼」と「責任」とは何かを考えたことがありますか?
理財局職員の自殺をどのように感じていますか?

昨年6月20日 近畿財務局が森友学園に鑑定評価額から8億円値引きして1億3400万円で売却したことから始まります。
すべては、安倍首相夫人昭恵氏からです。
土地取引決裁文書は、書き換えられましたが、書き換え前の原本は「特殊的な内容」や「本件の特殊性」と書かれていました。

「本件の特殊性」とは安倍昭恵氏の関与です。
森友学園が建設を予定していた小学校の名誉校長に一時夫人が就任していたことや幼稚園での講演や音声データから関与を窺い知ることができます。
誰が見ても昭恵夫人案件と思うのは当然です。

安倍首相は、昭恵夫人に代わって「売買・金額の交渉に一切関わっていない」と関与を否定し、自ら「私や妻が関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める」と答弁しました。
財務省は、この首相発言を重く受け止めて、決裁文書の改ざんと隠ぺいに踏み切ったのでしょう。
各省庁の幹部人事は内閣の権限と責任の下で内閣人事局が行うことが背景にあります。

原因は、昭恵夫人の関与です。
物事の原理原則は原因を明らかにすれば、解決策が生まれます。
安倍首相は、昭恵夫人の代弁をせずに、「本人から説明します」と言えば説明責任を果たすことが出来ます。
安倍首相は、昭恵夫人の潔白を主張するのであれば、昭恵夫人本人から話すのが筋です。

安倍昭恵夫人から話を聞くことが出来なかったら、真相は闇で、明らかにされず、国民主権の民主主義が終わりと感じています。

「森友学園」劇場

 学校法人「森友学園」劇場のクライマックスが近づきました。

謎だらけで不可解な事件も解決の糸口が少し見えてきました。
国有地売却の過剰値引きに関する決裁文書を巡ってです。

決裁文書は書き換えられ、メディアの多くは「書き換え」と表現しています。
書き換えられたのは2015年の国有地貸し付け契約と16年の売却契約の決裁文書など、財務省近畿財務局の計14文書です。 決裁時は「本件の特殊性を踏まえ」「価格等について協議した」など価格交渉や学園への特別な配慮があったと受け取れる記載がありましたが、削除されていました。
更に、経緯に関する項目が丸ごと無くなっていた文書もありました。

これは、決裁印が押された決裁文書であり、社会通念上決裁文書の書き換えは不可能です。
書き換え行為は、意図的な悪意行為であり、犯罪にあたる「改ざん」です。

国会では、事件発覚から書き換えられた文書を基に事実をゆがめた答弁の繰り返しをされてきました。
1年間にも亘り、政府は国会を軽視してきました。

安倍首相は「全容を解明するため麻生財務相にその責任を果たしてもらいたい」と話しました。
麻生財務相は「書き換えは、最終責任者が当時の理財局長佐川氏ということになる」と話しました。
元理財局長佐川氏は、何の得にもならないのに、佐川氏にすべて責任を押しつけています。
謎は深まるばかりであり、佐川氏には真実を語ってほしいものです。
真実を語ってもらわなければ、自殺した2人の理財局職員が浮かばれません。

安倍首相は、逃げ腰です。
疑惑解明するには安倍首相が、率先して事実確認の指揮命令で夫人を含めた疑わしい人の証人喚問をすべきです。
優秀で高い志の財務省職員には公文書偽造などの法に抵触することをしなければならなかったのか、誰に指示されたのか明らかにして、最強官庁の権威を示していただきたいと感じています。



























プロフィール

代表取締役 柏木正史

Author:代表取締役 柏木正史

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