積もる雪

15日【日】 起床後、窓を開ければ銀世界。

前日14日の昼頃、雪が降りだしました。
気象庁は、東日本上空約5000mには氷点下39度以下の強い寒気が流れ込んでおり、この冬型の気圧配置は明日(16日月曜日)にかけて続く見込みと報じています。
大雪に住む地域の方、雪かきや交通手段による移動など大変です.
怪我なきようお過ごされます事を祈念しています。

さて、私の住む津市は雪が1年に1度降るかです。温かい地域です。
2センチ程積もったであろうか、思わぬ雪の訪問と雪景色の風情を感じながら、ブログを書いています。

降る雪をみて、国の外交政策を書きました。
韓国です。
従軍慰安婦問題に関して日韓合意しました。
慰安婦支援の為設立する財団に日本政府は10億円拠出しました。
日本大使館前の従軍慰安婦像の撤去を約束しましたが、朴大統領の辞任により韓国政府は機能不全に陥りました。
日韓両国は、慰安婦解決を確認したにもかかわらず、約束は守られず、10億円はムダ金になりました。
ロシアです。
安倍首相は、「私の故郷に招いて話し合う」と国民に北方4島返還の期待を抱かせましたが、領土問題は何ら進展が見られず、新制度下で共同活動をすると合議し、3000億円取られました。
平和条約の締結は、簡単ではなく、何時になるか分かりません。

今、安倍首相はフイリピン、インドネシア、ベトナム、豪州を歴訪しています。
最初の訪問国フイりッピンには、民間資本を含め5年で1兆円を拠出すると言っています。

安倍首相の外交政策は、金のバラマキ政策です。
安倍首相などの政治家がいる永田町に降る雪は、積もるにつれて道を失っているように感じています。
















海岸清掃

 1月7日【土】8時 晴れ 今年最初の海岸清掃。

自宅を出て、家々の路地を抜ければ、阿漕浦海岸。
「地震で津波が来たら、ひとたまりもない」と思いながら急ぎ足で集合場所へ。

集合場所には、AさんとBさんがいる。
早速、ゴミばさみとゴミ袋そして持参した手袋をはめて、海岸へ。
天気はいいし、寒さと風も感じない程、穏やかな日だ。
すれ違いに昨年ごみ清掃で出会った女性数人に「海岸清掃ごくろうさま」と声掛け。
同じ美化に励む気持ちが嬉しい。

元日 初日の出参りに多くの人が訪れた後であり、タバコのポイ捨てが多い。
喫煙者のマナーの悪さに厳しい取り締まりをしてほしいと思いながら、ただひたすら黙々とゴミ拾い。
タバコ以外のゴミは、鍋、お皿、手袋、ペットボトル、空き缶、使い捨て紙おむつ、犬の糞いれ、ライター、ラーメン容器、段ボールなど多様だ。

海岸堤防工事が始まりました。
三重県は津市の想定する津波3.7mに対応し、5mから6mに1mかさあげ工事に取り掛かるというのです。
津波3.7mと堤防の高さ6mは安全と言うものの東北大震災を考えれば心配です。

この工事により交通公園がなくなりました。
観海流創始者の宮発太郎の石像もなくなりました。
憩いの場の海岸の景観が変容し、味気ないものになるのではと心配です。













2017年 酉年

新年 明けましておめでとうございます。

2017年 酉年 年男
名前が柏木(かしわ木)、会社はオーク酉ー。
酉が満載で、今年も羽を広げ、大いに羽ばたきます。
皆様、よろしくお願い申し上げます。

鶏にちなんだ話題を取り上げます。
元日 鶏の鳴き声で目を覚ましたしたわけではありませんが、6時起床。
近くの阿漕浦海岸で初日の出参りをしました。
天気は晴れ 風もなく、厚着のせいか寒くはない。
東の空が茜色に色づき、ご来光の素敵な時間に感動。
去りゆくさる年に感謝し、健康と平和な生活を祈願しました。
そして、近くの神社へ初詣でをしました。

鶏のことわざに「牛刀割鶏」と「木鶏」があります。
「牛刀割鶏」は取るに足りない小さな事を処理するのに、大げさな方法を用いるたとえです。
又、それらを戒めており、知恵を出して、効率よく処理をする事を言っていると感じています。
「木鶏」についてです。
強い闘鶏は、木彫りの鶏のように動かず、自若泰然としているとの故事に由来した言葉です。
横綱双葉山は、連勝が69で止まった時「いまだ木鶏たりえず」と師と仰いだ安岡正篤に電報打ったことで知られています。

「木鶏」は人が目指すべき理想像です。
「牛刀割鶏」により、初心忘れべからずに振る舞う事が理想像に近づくのではと感じています。












言い回し

 今年も残り1週間になりました。

政府の不安になる言い回し発言が目立ちます。
「戦闘」と「衝突」や「不時着」と「墜落」です。

「戦闘」と「衝突」は自衛隊員の駆けつけ警備です。
国連平和維持活動(PKO)に従事する南スーダン・ジュバで7月 大規模戦闘が発生しました。
市民数百人や中国人のPKO隊員が死亡しました。
しかし、政府は「戦闘行為ではなく、衝突だ」と発表しました。
武器を使って人を殺傷しても戦闘行為ではないとの見解です。

「不時着」と「墜落」です。
垂直離着陸機「オスプレイ」の事故です。
13日 沖縄県名護市安部(あぶ)の海岸近くの浅瀬で機体は大破しました。
乗員5人は救助され、2人はけがをしました。
日米政府は「不時着」や「着水」との見解を発表しました。
在中米軍トップのニコルソン4軍調整官は、「パイロットは住宅に被害を与えなかった。感謝されるべきで表彰ものだ」と発言しました。
「不時着」は操縦士の意思により予定とは違う場所に着陸する事です。
「墜落」はパイロッツトの機体トラブルにより操縦不能に陥り、操縦士の意思によらない機体任せの着陸です。
市民の不安は取り除かれていないのに事故後6日の19日 説明のないままオスプレイの飛行は再開されました。

政府の言い回しは、責任逃れの便利な言葉として使用されれば平和が遠のくと感じています。








領土問題

 淡い期待が消えました。

15、16日 安倍首相とロシアのプーチン大統領との首脳会談が行われました。
関心の高い国後、択捉、歯舞、色丹の4島返還か最低でも2島の歯舞、色丹の返還には至りませんでした。

基本的には、北方4島での「共同経済活動」について、日露双方の立場を害さない形での実施に向けた協議を始めるとしました。
合意内容としましては、「特別な制度での共同経済活動」「8項目の経済協力プランの推進」「3000億円規模の投融資」などです。
首相のねらいは、共同経済活動を先行させ、平和条約締結を行い、ロシアに譲歩を重ねて領土交渉を進めると考えています。

北方領土は日本固有の領土です。
終戦直後、ロシア(ソ連)が日ソ中立条約を破って4島を不法占拠しました。
ロシアは不法侵入者です。
日本は、「出て行ってください」と言えず、「返してください」に変わりました。
1956年の日ソ共同宣言では、歯舞群島、色丹の2島を引き渡すと明記され、1993年の東京宣言などで4島帰属が公式文書で確認されています。
歴代政治家は、有利になる交渉のチャンスを生かしていない消極姿勢が解決を困難にしています。

第2次大戦後、4島を追われた1万7千人余りの日本人のうち1万人以上が亡くなりました。
平均年齢が81才を超えました。
島では今、終戦時の元島民と同じくらいの数のロシア人が自分の領土と考え、生活を営んでいます。

安倍首相の新しいアプローチが希望を叶えてくれる早期解決による行動と期待したいものです。

















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代表取締役 柏木正史

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